◎1サンライズセンス
○7アルバートドッグ
▲14ゼンノブレーメン
△9トーセンバジル
こちらはオールカマーとは違い菊花賞トライアルらしいスローペースになりそう。サンデーサイレンス系、特にディープインパクトの決め手が重要そう。だが逆にここで強い馬よりも菊花賞に行って面白そうな馬にも強い印を打った。セントライト記念の結果を見ても春の実績馬達に展開の綾を突き抜けるだけの存在が居なかった可能性が高く、展開次第で穴馬が来てもおかしくない状況は出来ている。
リアルスティールは無印。共同通信杯(東京1800m)を使うときにこの馬はマイラーだから最内でもスピード負けせず極限の瞬発力勝負も問題ない。だから勝つのはこの馬、と評した自分の勘を信じて無印。実績、オッズ的に△を打つような馬でもないですし。
◎サンライズセンスはグラスワンダー×サンデーサイレンス。サンライズセンス詳細
とにかく折り合いが抜群で前に行っても折り合いを欠かない。距離を伸ばして頭角を現してきた。2400m以上で長くいい脚使える。幸ジョッキーとも手が合いそうだし、極限の斬れ比べは不利なので菊花賞の権利を取るため積極的な競馬をして欲しい。
○アルバートドッグはディープインパクト×アンユージュアルヒート。アンユージュアルヒートはヌレイエフ系。ディープインパクト×ヌレイエフ系は抜群の相性。G1でも気後れしない配合。本来は本命を打つべき素材。1頭、外を回って差してきた京都新聞杯(京都2200m)は3着だが強かった。ただ藤岡弟が乗りへぐって2ー3着、乗り替わって菊花賞制覇といったイメージが湧いた。全く根拠はないが。だから本来は神戸新聞杯で◎を打つべき馬だ。
▲ゼンノブレーメンはハービンジャー×ダンスインザダーク。これだけ重い配合ではスピードが無く一生1000万下をウロウロするか、潜在的な底力とスタミナで一気に重賞級にのしあがるがどっちか。ここは後者に賭けてみる。休み前は京都新聞杯13着が最後。あそこでは全く通用しなかった。休み明けで小倉2000mを連戦。500万下は辛うじて勝利したが1000万下は速い上がりに斬れ負け4着。特にみるべき所がないから単勝200倍超をつけてるのだが。ただ道中は常に忙しく走っていて直線の走りも酷くじりっぽい。小回りの小倉は上がりが掛かるからもう少し斬れて見えても良いはずでいくらハービンジャーの仔でも酷すぎる。逆にここがベストな距離でないとすれば神戸新聞杯→菊花賞と上がり目ある。配合的にステイヤーでこのオッズならハービンジャー産駒の菊花賞制覇に夢を託してみるのも面白いと思う。
△トーセンバジルはハービンジャー×フジキセキ。
トーセンバジル詳細
とりあえず良くも悪くも馬なりで走らせる四位は合わないでしょ。結局雨も降らなかったし自力で権利を取りに行かない場面で四位かい。強引にでも先行して粘る競馬をして欲しかったが、枠を考えたら四位なら後ろからだな。まあ、京都→阪神はいいし、イコピコを勝たせた四位なんで△は打ってみた。
単複1.7
複勝14
馬連1-7
ワイドB1-7-9-14