◎12ダノンリバティ
○6ディアドムス
▲9クロスクリーガー
勝ち馬にトランセンド、ミラクルレジェンド、ホッコータルマエ。レパードSが日本最強馬への登竜門であるならば、ダノンリバティが相応しいだろう。
◎ダノンリバティはキングカメハメハ×エリシオ。字面だけ見れば函館2600mか阪神2400mといった雰囲気だが祖母がスカーレットレディ。ヴァーミリアン、キングスエンブレム、サカラート、ソリタリーキングの母であり完全なるダート一族。芝の重賞で通用レベルならヴァーミリアンクラスの能力あるかも。ここから伝説が始まるのかもしれない。
○ディアドムスはジャングルポケット×アグネスデジタル。北海道2歳優駿(門別D1800m)、全日本2歳優駿(川崎D1600m)を連勝。小回りでは先行力を活かして抜群の成績を残している。流石に前走ジャパンDダービー(大井D2000m)は負けすぎの感も。しかしドバイ帰り初戦で不良馬場、父ジャングルポケット母父アグネスデジタル共に穴馬で前走の負けはそれほど気にする必要はない、むしろ人気がないのは狙い目。新潟ダートコースなら先行力活きる。
▲クロスクリーガーはアドマイヤオーラ×ブライアンズタイム。先行力あるし実績断然。それよりもクロスクリーガーの父アドマイヤオーラは現役時詰め甘だった。アドマイヤオーラの母ビワハイジの仔は芝向きだったが血統的にはニジンスキーの系統でダートの鬼を輩出してもおかしくはない。アドマイヤオーラはダートに出走しなかったが父としてダートの頂点に立てるのでは?芝1200m、スプリント王者も捨てがたいけど。そう言う意味でクロスクリーガーやノボバカラは注目している。
単勝12
複勝6
ワイドB6-9-12