◎ブランドベルグ 5着
○ナヴィオン 6着
▲アンビシャス 1着
ブランドベルグ「藤岡の兄が上手く乗ってくれた。俺は競馬上手いし小回りも大丈夫。4コーナーは上手く回れたけど直線に入ってまだギアが入らなくてね、アクセル吹かし気味で挟まれちまった。もう一回ギア入れ直してからは脚を使えてるけどな……やっぱり距離は2000m以上無いと辛いかな。2200m以上で坂のあるセントライト記念か神戸新聞杯でまた会おう」
○ナヴィオン「蛯名殿がいかにも穴馬っぽい乗りかたをしてくれたでござる。終始内を回して。最後マルターズアポジーが内にきて拙者、恥ずかしながら怯んでしまったでござる。それがなければ3着はあったでござる」
▲アンビシャス「アンビシャスって名前も伊達じゃないだろ、Baby。え、意味が分からない? これだから学の無い奴は……アンビシャス様が教えてあげるよ、大望あるって意味さ。ルメールが内を回して直線は外に。アイツは巧いね。調教師も俺を大事にしてるの分かるし、距離は全然延びてもいいよ。ルメールを含めたTEAM OTONASIで秋は菊花賞かジャパンC辺りでも勝ってあげようかな!Yes we can!」