◎エヴァンジル                9着
○ギンザヴィクトリア     10着
▲カービンパス                 8着
△ヤマタケマツリ             15着
△マラケシュ                     14着



想像以上にスローペースになってしまい、完全に的はずれな予想に(笑)




◎エヴァンジルはスタートを決めたがすぐに変な下がり方で最後方に。よく分からない。前半600m通過が35.7秒、1000m通過が60.1秒のスローペース。そんなペースで後ろから2番手。

直線は大外に出していい伸びだったが前が全く止まらない。これはしょうがない。でもこの伸びならクイーンS(東京1600m)で勝負になるかも。中山マイルですらスローペースになってしまうなら、逆に東京の方が持ち味活きる。



○ギンザヴィクトリアは中団の外。スローペースで馬に騎手が持ってかれてた。これでは伸びるはずもなく…。

次買うならペースが上がりそうな時か内枠で壁が作れるときに。



▲カービンパスはスタートを決め前目で勝負。6番手位を進み直線を向く。しかし狭い上に手応えが悪く全く伸びない。いいところなくゴール。

内の狭いところで競馬したのが駄目だったのか、一番人気で急かした競馬が合わなかったのか分からないが、

ハービンジャー産駒はステイヤー性の高い種馬だ。長距離をこなすという意味ではなく、脚をギリギリまで溜めるとか思いきった脚の使い方をしないと伸びない産駒が多い気がする。そういう意味では一番人気で買うタイプではないのかも。

欧州の種馬だけに中山が合わないとは思わないが、東京、京都の外枠で気楽に乗れる人気薄の方がよく来ているイメージ。ハービンジャー産駒は多いので早目に傾向を掴みたい。



△ヤマタケマツリは好スタートから好位に控えた。行こうと思えばいけるのに控えたのは厩舎の意向か。お陰で完全にスローペースになってしまった。なぜ前走で惨敗した控える競馬をしたのかよく分からない。

道中は好位に位置して悪い感じはしなかったが、3コーナー辺りからどんどん下がってしまった。

典型的な逃げ馬な気がするので逃げて欲しい。



△マラケシュは出負けしてしまった。結局後方のまま見せ場なくゴール。

ディープインパクト産駒の様な決め手があるわけでも無いので、スローペースの後方にいたら持ち味は全く活きない。前でしぶとさを活かすタイプなので今回はノーカウント。

逃げ馬がいないレースではまだ注意した方がよいだろう。