◎9エヴァンジル
○12ギンザヴィクトリア
▲10カービンパス
△3ヤマタケマツリ
△8マラケシュ
今回はヤマタケマツリとマラケシュ、逃げたい2頭が引っ張り、全体的に前傾ラップになりそう。
先行馬でもスタミナありそうなヤマタケマツリかマラケシュどちらがか残り、そこに差し馬が襲いかかる展開になりそう。ヤマタケかマラケシュが残れば面白い配当が出そう。
◎エヴァンジルはブラックタイド×エリシオ。中山は黙ってスタミナ系サンデー。前走の未勝利(中山1800m)勝ちが鮮やか。最内をスルスルと伸びてきた中山巧者。かなりジリっぽい配合だが、新馬戦で東京コースの速い上がりをこなした辺りが能力だと思う。
○ギンザヴィクトリアはゼンノロブロイ×メジロマックイーン。阪神2400mでもこなせそうなスタミナタイプな血統背景だが、現時点では時計のかかるマイルがベストだろう。
初勝利が2000mだが百日草特別(東京2000m)では早々に垂れた。赤松賞(東京1600m)では伸びてはいるが更に速い上がりを使っているディープインパクト産駒に負けて6着。
中山は前傾ラップになりやすいので間違いなく着順を上げる。
▲カービンパスはハービンジャー×サンデーサイレンス。このメンバーでは一番能力を感じる。前走の赤松賞(東京1600m)では下手に乗られて脚を余して3着。あんなにポジションを下げたら届くわけない。
それだけに今回はある程度ポジションを取りに行くし、展開が悪ければ外をブン回して来るだろう。中山マイルはそんな乗り方をした人気馬がことごとく沈んでいる。だから▲。
△ヤマタケマツリはマツリダゴッホ×ヘクタープロテクター。どの距離でもスタミナを活かす乗り方が合いそうな配合。初勝利はダートだが新馬戦で芝3着あり、芝自体駄目ではない。
前走D1200mでは前半2F22.0、3F33.3のハイラップを先行したが逃げれず嫌気を出したか惨敗。今回はマラケシュ辺りが無理にでも競ってこなければ単騎濃厚。スタミナ系サンデー×ヘクターの配合なので中山マイルは合う。逃げれば。
△マラケシュはヴァーミリアン×ゴールドアリュール。どうみてもダートの猛者配合だが今のところ出走は芝のみ。
新馬戦(東京1600m)が面白いレースをした。馬の気に任せて逃げてスタミナ勝負に持ち込み勝利。直線は本馬含め殆どの馬が止まっていた。レースレベル自体が低いかと思えば、時計は1:35秒台だし、2着馬はその後も勝ってはいないが馬券圏内を外していない。
ダート配合なので速い上がりは持ってないが、前々で積極的に運んで新馬戦の様な他馬のスタミナを奪う様な乗り方をすればチャンスはあると思う。
単複12
馬連B9-10-12
ワイドB3-8-9-10-12