◎3アルマオンディーナ
○13コートシャルマン
▲11レッツゴードンキ
△1ロカ




◎アルマオンディーナはキンシャサノキセキ×ノーザンテースト。こちらもロカと一緒の1勝馬。新馬戦はスローペースを完璧に折り合い、ゴールまでしっかり伸びて勝利。競馬センスは抜群。

実際走ってみないとマイルをこなせるかは分からないが、こなせる下地はある。兄に菊花賞(京都3000m)2着のスカイディグニティ(父ブライアンズタイム)や新潟大賞典(新潟2000m)勝利のゴールデンダリアがいる血統。

父が短距離馬キンシャサノキセキなので2000mまでは無理そうでも1600mまでならこなせる。有力馬達は競馬が下手なので好位からさっさと押し切る。




○コートシャルマンはハーツクライ×スマートストライク。血統的にはマイルは大得意。兄姉に安田記念馬(東京1600m)ストロングリターン(父シンボリクリスエス)や桜花賞(阪神1600m)2着のレッドオーヴァル(父ディープインパクト)がいる。

前走りんどう賞(京都1400m)は少し出負けして後方から。直線だけで差しきった脚はなかなか。

新馬戦は中京1400mでもたもたして勝ったので坂のある阪神は危ないかなとも思ったが、りんどう賞で+14㎏とパワーアップしてた。新馬戦とりんどう賞では別馬の様な鋭さがあったので、ベストは京都や東京の様な軽い芝なのかもしれないが、折り合いにあまり不安がないのは良い。



▲11レッツゴードンキはキングカメハメハ×マーベラスサンデー。こちらは出遅れや引っ掛かり癖がある。それでもアルテミスSが直線包まれ、届かない様な位置から2着まで上がった末脚はなかなか。

昨日、阪神1600~1800mでキングカメハメハ産駒が穴3発。馬場は向いてる。東京よりは急坂のある阪神の方が良さそうな前走の脚だった。



△ロカはハービンジャー×ダンスインザダーク。↓
ロカ詳細

1勝馬だが新馬戦が圧巻。エンジンがかかってから一気の加速。無事なら大きなレースを取れると素人目にも分かる様なスピード感だった。

今回は1枠1番。よく言えばコースロスが無い枠だが、悪く言えば包まれたら動けなくなる枠。一番人気だけに最後方に下げる様な競馬は和田には無理だろう。出たなりで競馬する。器用な感じはしないので前が空けば楽勝もありえる。マークされ出れない可能性もある。

今は能力でマイルもこなすかもしれないが、いずれは2000m以上で能力を発揮する馬だと思うので、来年のクラシックを賑わせるであろう走りを楽しみにしたい。




単複3.11.13

馬連B1-3-11-13

ワイド3-1.11.13