◎グレープブランデー    9着
○ホッコータルマエ        1着
▲クリノスターオー        8着
△ダノンカモン               16着





◎グレープブランデーは好スタートから北村宏がダッシュで3番手。ここまでは最高の流れだがコパノリッキーが逃げれなかったので極端なスローペースに。1000m通過が62.3秒。ここまで遅いとハイペース向きなグレープブランデーはアウト。必至に追っても伸びはジリジリ。持久力勝負にならなかったか。



○ホッコータルマエは2番手。レース後幸Jは「前過ぎた」と言っていたが結果スローペースになり、絶好位。あっさり逃げ馬を交わすと先頭のまま押しきった。

ドバイ以来のJBCクラシックを叩いて良くなっていた。どこからでも競馬出来るしスローでも勝ちきれる瞬発力もある。中央ダートはしばらくはこの馬の天下か。



▲クリノスターオーは恐らく2~3番手で競馬して早目に動いて相手に併せてしぶとい競馬をしたかったはず。ハナに立った上、ホッコータルマエにピッタリマークされ、直線では一瞬で交わされた。これでは持ち味が活きない。

勝負付けが済んだゴール前でグレープブランデーと併せて強いところを見せてた。もう遅いよ(笑)




△ダノンカモンも持久力勝負が向いているタイプだった。スローペースの8番手。しかも一番外を走らされてしまった。スローペースなら内が断然有利。ならこの結果も致し方なしか。