◎カカドゥ                 2着
○トーセンバジル     1着
▲ミュゼエイリアン   6着




◎カカドゥはスタートを決めて前に行こうとするが少し狭くなってしまい、中団の内に控えた。インコースを回りながら四角で外に出して追い出し。

直後にトーセンバジル(父ハービンジャー)やバイガエシ(父ジャングルポケット)がいて三頭の追い比べ。ゴール寸前でトーセンバジルから差された。

差されはしたがやっぱ後藤は上手い。上手く乗られたカカドゥ、最後方にいて外を回ったトーセンバジル。クビ差だが、現時点では大きな差があるようだ。カカドゥは晩成の血統だし、4歳夏を越えるまで長い目で。

しかし惜しかった。



○トーセンバジルは最後方。こりゃーコケたな。と思って見てたら、大外捲りあげて直線も外を通って差しきり。強いすね。

ハービンジャー産駒の中ではよく大物としてスワーヴジョージの名前が取り上げられますが、適応力ならこちらかな。ハービンジャー産駒の走りを見ると今は種牡馬になったヒルノダムール(父マンハッタンカフェ)の現役時を見てる様。

なのでハービンジャー産駒はハイペースの皐月賞(中山2000m)か、後は長い目で。4歳なってG2を勝ちきれたらG1でも。



▲ミュゼエイリアンはスタート決めて、自分の希望が通った様で前に行った(←そんな訳無いが)。スムーズに2番手を追走していたが直線半ばで失速。

スクリーンヒーロー産駒はマイラーですね。母父エルコンドルパサーなんでスタミナあると思っていたけど、短距離系のスタミナ問われ、ダラダラ走れる1400&1800mタイプと決めつけてもよさそう。代表産駒は芝2200m以上で活躍するのだろうが。