◎グレープブランデー    3着
○アドマイヤロイヤル    14着
▲ゴールスキー               10着
△ダノンカモン                4着





◎グレープブランデーは押しながら4番手をキープ。前半1000mが58.1秒でハイペース。北村が気合いをつけて追走し直線へ。

グレープブランデーは相変わらず手応えが悪く、対照的に1番エアファリフアは抜群の手応えですい~と上がっていく。

エアファリフアは完全に抜け出し、独走体制。外からワイドバッハが一気に迫る中、グレープブランデーは追って×3、ジリジリと差を詰め3着を確保。

58㎏を背負って最後まで伸びきった。立派です。反応の部分等、まだまだ良化しそう。持続力ある末脚でまさに中京向き。もともと東海S(中京D1800m)を圧勝してフェブラリーS(東京D1600m)を勝利。

また更に良くなるとなれば、チャンピオンSの本命は決まりましたね。



○アドマイヤロイヤルは9番手外を追走。とにかく道中手応えが悪く内田が追いっぱなし、直線は全く伸びなかった。

敗因はよく分からないが、体調とか?秋を過ぎ冬に向かう時で寒暖の差にやられたのかな。



▲ゴールスキーは13番手の外を追走。こちらは手応えが良かった割に直線全く伸びなかった。勝馬と同じような位置にいて展開は向いたはずだが、ほとんど脚を使ってなかった。

パワータイプと思っていたが、稍重のダートの好走率が高いのは、パワーがなく軽いダートが得意なだけかも。



△ダノンカモンは押して押して6番手。終始忙しい感じで直線へ。グレープブランデーの直後を伸びて4着。

いい走りをしたが使い詰めで上積みは薄そう。いつも微妙な着順の馬で人気だったら蹴飛ばしたい。

本当に蹴飛ばしたら捕まりますからね。注意。