◎ペイシャフェリス 12着
○シャトーブランシュ 3着
▲アムールポエジー 16着
◎ペイシャフェリスも良いスタートを切ったが、ショウナンマハが速く2番手。前半1000m57.2秒でなかなか速いペース。残り300mで止まってしまった。
ハナに行けなかったのはあまり問題なかったと思うが、如何せんペースが速かった。完全に差し決着。逃げたショウナンマハが大差で殿負けするペース。単騎で逃げれる時に狙いたい。
○シャトーブランシュはゲートは出たがダッシュがつかず後方から。後方15番手の内。直線は残り400mから外に出して追い込み。なんとか3着。
ペースに救われた部分も大きいが、ダッシュがつかずに流れに乗り損ねたのは痛かった。そこから3着に追い込んだのは地力。
▲アムールポエジはゲートを出て4番手で追走。速いペースでも着いていけてる。そのまま好位をキープし直線へ。
直線に入りグイッと脚を使う。「おっ」と思わせた脚は一瞬で終わってなだれ込むだけ。
本馬はまだ芝でも見限れない。あのペースについていけたのは収穫。速いペースについて行きながら残り500mの所で脚を使えた。
先行力はあるので、ペースが遅そうな1400mか、1200mならまだ狙える。人気が無いときの芝距離短縮に注意。