◎  6オープンザウェイ
○  4ワキノヒビキ
▲  3セカンドテーブル





少頭数。ペースが落ち着きそう。速さではアクティブミノル(父スタチューオブリバティー)の方が上だがウォーリアーズソウル(父ウォーリアーズリワード)は新潟ダートで勝ち上がった時、スタートの芝も速かった。こちらは一本調子な感じがして抑えがきかなそう、ハナはウォーリアーズソウルか。

まあ、ウォーリアーズソウルはメダグリアドーロの系統だけに道悪にでもならなければ芝でどうこうと言う話にはならないが。

いずれゆったり流れての瞬発力勝負になりそうだ。だから内枠重視。





◎オープンザウェイはヨハネスブルグ×マヤノトップガン。祖母がフィジーガールで叔父にナカヤマナイト(父ステイゴールド)がいる。

函館で勝ち上がり、休養明け+10㎏でいちょうS(東京1600m)に出走。終始脚を溜めながら内を回り、直線は狭い所を割って33.8秒の末脚で伸び、4着と非常に良い内容。

速い脚を意外にも持っていて、ヨハネスブルグ産駒だけに1400mの方が向くし斬れそう。



○ワキノヒビキはオンファイア×サクラバクシンオー。オンファイアはディープインパクトの全弟。

能力はあるがムラ。うまく折り合えるかどうか。ハイペースだったダリア賞(新潟1400m)は後方から突き抜け。前走のもみじS(京都1400m)は行き脚つかずに離れた最後方。スローペースで届かないような位置から上がり33.7秒の末脚で2着。ハイペースでもスローペースでも1400mなら斬れるのである意味安定勢力。



▲セカンドテーブルはトワイニング×サンデーサイレンス。

前走の小倉二歳S(小倉1200m)はオースミアリス(父ホワイトマズル)が勝った波乱のレース。ホワイトマズル×ロイヤルアカデミーという超持続力配合が追い込んで勝つような展開。セカンドテーブルはというと流れに乗れずに後方から。内にササリながら直線差を詰め7着。

デビュー戦(小倉1200m)はゆったり先行して斤量が51㎏と軽かった事もあり、2着を0.8秒も千切る楽勝。

今回は内枠、義→戸崎、ゆったりペースと条件好転。戸崎だけにこの枠なら好位で競馬するだろうし、先行する脚もある。なし崩し的に脚を使わされた前走から溜める競馬で見直せる。





単複3.4.6

ワイド3-4-6