◎6トウショウプライド





トウショウプライドは恐らくスローペースの1600~1800mがベスト。

スローペースの新馬戦(東京1800m)を勝ち、次走スローペースの東京1600mで2着。

その後は中山で勝ちきれない競馬を続けて、距離を2000mにしたり2200mにしたり迷走が続く。

しかし明らかに2000mはゴール前で止まっており、この距離は使うべきではない。中山1800mで一番人気に推されたレースも超ハイペースで末脚が鈍っており、ハイペースも向かない。2000m以上をこなすスタミナがないことも分かる。

ダートでお茶を濁していたが、ローエングリン産駒は芝向きで産駒はダートで1勝しかしてない。まあ、母父はダートっ気が強いジェニュインだが。

久々に芝に戻り本馬が出走する新潟1800m外回りコースはスローになる可能性が高く、一発あるだろう(土曜11時単勝42倍)。




単複 6