◎5番クリールカイザー
○1番アスカクリチャン






◎クリールカイザーはキングヘイロー×サッカーボーイ。今の荒れた馬場をこなすにはかなりのパワーとスタミナが必要。距離が2200mなら尚更だ。

3走前にサンシャインS(中山2500m)で目黒記念(東京2500m)勝ちのマイネルメダリスト(父ステイゴールド)とタイム差無しの2着。次走、湾岸S(中山2200m)で後続に0.5差をつけ圧勝。

休み明けの前走は好位から伸びきれなかったが、叩いた今回は違う。内枠だけにある程度前で競馬するだろう。とにかく新潟内回りは直線を向いた時、インコースにいないと話にならない。人気がなければインでジッとして内を突くことも可能。

そこで有力馬達を逆転したい。



○アスカクリチャンはスターリングローズ×ダイナレターでダートでも走れそうな血統。新潟あの荒れ馬場もOKだ。

新潟は(4033)で得意コース。前走新潟記念も0.2差の6着でそこまで負けてない。

アルゼンチン共和国杯(東京2500m)を勝った時も器用なイン差し。スタミナもOK。最内は荒れてるが、必ず伸びる馬場になっている。

人気がないだけにじっとしてそこを突いて欲しい。




単複 5.1