こんばんは、アベスケです。
今日は嫁(牝31)とわが社に研修に来ている都会派理系女子(牝25)を連れて秋田から山形にプチ旅行に行ってきました。
隣県の山形とは言え舐めてはいけません。結構時間がかかるので早目の朝8時に由利本荘市を出発。
途中、休憩を挟みながら山形県に無事突入。予想通りパスポートは必要ありません。持ってこなくて良かった。
車で走ること約二時間。尾花沢市に到着し、道の駅「尾花沢」に到着。

大きな字で「ねまる」と書いてるのは方言で「座っていけ」とか「ゆっくりしていけ」とかの意味。
山形にはサッカーチーム「モンテディオ山形」はありますが、某有名サッカー選手「ネイ○ール」とは無関係なので悪しからず。
都会派理系女子は初の山形と言うことで興奮しまくり、お土産を買い漁ってます。
俺と二人ならそこまで入れ込まなかったと思いますが、嫁がいるから女子二人で「あれや、これや」と品定めが続きます。
これが女子の連帯力。今日初めて会ったとは思えない結託力で、俺は完全においてけぼり。
ようやく品定めが終了し、今度は名物のスイカソフトを食しにラチを飛び越え(無いけど)アイス屋さんに突進。
これがスイカソフト↓

自分は食べなかったのですが、スイカソフトの点数を10点満点で聞いたら、
都会派理系女子は「10点満点で96点!」などと理系女子とは思えない事をおっしゃってました。そのレベルでいいなら俺も理系だな。
嫁は「7点」。以前食べた時より美味しくなったみたいです。皆さんも食べて評価してみましょう。
道の駅「尾花沢」から車で走ること30分。目的地の山形県村山市「あらきそば」さんに到着です。


相変わらず素敵な佇まいで、都会派理系ぽい女子(さっきの発言で格下げ)は写真を撮ってます。なかなか茅葺き屋根は見ることないですからねー。

中に入って順番券をカウンターで貰います。初めて来るとそれを知らずに外で列を作ってる人がいますが、それではいつまで経っても蕎麦は食べれません。
今日はタイミング良く、待ち客がいません。

混んでるときは囲炉裏を囲みながら待ちます。
今日はすぐ席に案内され、蕎麦とニシンを注文し待ちます。
最初にニシンが出てきました。

見た目、良くわからない謎の物体。隕石でも掘り起こしたのかと思わせる雰囲気ですが、
この「ニシン」とても煮込んであり、箸で切れるほど柔らかく、口に入れるとホロホロと崩れてきます。しっかり味も染みており非常に美味です。何度食べても美味しい。
その後、板に乗った蕎麦が出てきました。

極太でしっかりとした歯応え。十割蕎麦は評価が別れるとこですが、自分は好き。ここ以外で蕎麦をあまり食べなくなった位。
極太蕎麦に最初は苦戦していた都会派理系ぽい女子も満足している様で、こちらも蕎麦を食べ終えてたがここでひと安心。心もお腹も満足出来た。
その後はフルーツ王国山形の底力を道の駅やJA直営のフルーツ店で再確認、女子二人の買い物に対する底力も更に再確認して帰路に着いた。
都会派理系ぽい女子は両親にお土産やフルーツを送って、たまの休日を満喫してくれたようで、こちらも満足。
この調子で田舎を堪能して友達とかにも東北の良さを伝えて欲しい。自称秋田の観光大使、アベスケがお送りしました。