◎4番キンシノキセキ 4着
○16番ダンツミュータント 8着
▲5番プレタノート 10着



◎キンシノキセキは無難なスタート。中団後ろに控える。思ったよりペースが速く馬群がバラける展開に。

直線馬群に突っ込み捌いて伸びてくるが、更に外から伸びてくる他の上位馬に交わされて4着。

全く展開を読みきれませんでした。先行勢が全滅して差し決着になるペースになるとは。

長くいい脚を使うタイプではなくちょい差しが得意な本馬。内から一瞬の脚で抜け出す競馬にならなかった。



○ダンツミュータントはスタート出たが他馬が予想以上に速く、好位の外を回る形。

先行勢を追いかけ7番手→4番手位まで大外を追い上げ直線へ。坂下では先頭に立ったが、差し勢に交わされて8着。

先行勢が12.17.11着に沈む流れを馬群の外を追い上げて潰れた。楽に先手を取り、逃げか番手の競馬になると思ったらポジションを取れなかった。読みが甘かった。

あまり先行馬がいなくて先手を取れる流れになりそうな1400mがベストだろう。



▲プレノタートはスタートを決めたが追走に苦労していた。前走1800mを使った分尚更ついていけなかったか。

結果的に馬群の最後方。前が潰れる展開はドンピシャだったが伸びきれずに10着。

4走前、中山1600mの様なスローで中団からインを捌くレースを期待していたが全くそういう展開にならなかった。まだ調子が上がってきてないのか、それとも1400mは短いのか。

内回り1400~1800mがベストとしておく。