セントウルS
2枠3番エピセアローム(牝5)
父ダイワメジャー(サンデーサイレンス系)
母父コジーン(グレイソヴリン系)





ダイワメジャー産駒らしくパワーで踏ん張るタイプ。母父コジーンである程度の高速決着でも対応出来る。



この馬の実績(2012セントウルS勝ち.2014CBC賞2着)なら特に語る事はない。私が言いたいのは前走の北九州記念はハイペースでも内が止まらない馬場状態だったって事。1着、2着馬は内から先行、3着馬は差しだが最内を捲って追い上げてのもの。

本馬を含め人気のニンジャ、CBC賞4着のスギノエンデバー(2012北九州記念制覇)等、外枠の差し馬は全滅。

エピセアロームは前に行く脚はあるのだが、スタートで少し出負けてゴチャつき鞍上が無理せず控えたもの。結果的にそれが裏目に出たが、外を回った馬の中では最先着。

今回は阪神開幕週の内枠。いつも通り前に行ければ巻き返すだろう。前向きに考えれば前走の負けで人気的に今回買いやすくなった、とも捉えられる。



阪神芝は(1206)だが4着以下6回の内訳は阪神JF、桜花賞の1600mと

阪急杯×2、阪神C、阪神牝馬Sの1400mの4回。1400mは(0004)で意外だが向いてないようだ(阪神牝馬Sは僅差の4着)。

2着2回は新馬戦とチューリップ賞の1600m2回なので阪神1200mは(1000)。本馬は典型的なスプリンターでパワータイプ。一戦しかしてないが阪神1200mがベスト。



内枠に入れた今回はセントウルS2勝目を上げるチャンスだ。