3の続きです。

拡大して見て頂けると分かりますが、札幌芝コースに生えてる「草」、もとい「芝」の名前が書いてあります。
「ケンタッキーブルーグラス」、「ペレニアルライグラス」、「トールフェスク」と言う品種が蒔かれているようで、触ってみるとゴワゴワしています。
アベスケ「これが洋芝か~」とマジマジと見たり触ったりしていたら、周りにいたオバちゃんに軽く白い目で見られました。
「これは俺が悪いんじゃない、洋芝が悪いんだ」と自分に言い聞かせましたが、多分その逆だと思います。
そのプランターに蒔かれた洋芝の先にこんなものもありました。


なるほど、ターフに一番近いところで競馬を見てみろ!というJRAさんの戦術ですね。これは無料で利用出来るので皆さんでマナーを守って使用したいです。
この時は馬が走っていなかったのですが、目の前をトップスピードに乗った競争馬が駆け抜ければすごい迫力でしょう、特に3才秋のシンザンとか。
意外に人が集まらず、穴場的な雰囲気でした、オススメです。
まあ、来年の開催まで競争馬が走るのはお預けですがね。
そんなこんなで札幌競馬場を紹介しましたが少しでも魅力が伝わり、「来年行ってみたい!」と思って頂けたら幸いです。
本気で馬券勝負もよし、家族でシートを持ってピクニックもよし、独りで飲み歩くもよし(ツマミになりそうなの、沢山あります)、色々な楽しみが詰まった札幌競馬場へ是非行ってみましょう。
ちなみにアベスケはJRAの回しもんではないですよ(笑)