今晩は、アベスケです。
あんまりレース映像ばかり見て、データ使用量上限に引っ掛からないか心配です。
皆さんは通信速度遅くなったことあります?あれはヤバいですよ。写真や動画のダウンロードは絶望的です、絶望的な遅さです。持田香織のいないLTEならシュッと動くあのゲージが全く動きませんから。2分後同じところで立ち止まってますから。
人生、時には立ち止まり周りを見渡すことも必要なんだけど、そのまた2分後に同じとこで立ち止まってちゃー、あなた。
無理だと分かっていてもなんとかしたくて、電池とか外してみたくなるのが人情ってもん。ま、何をやっても通信速度は速くならないんですけどね、金を払う以外は。世知辛い世の中です。
あんまりエロい奴とかみてるとすぐにデータ使用量オーバーしてしまうので気を付けて下さい。
ええ、自分に言い聞かせてるんです(笑)
では出走予定馬解説第三弾へ。
サトノシュレン
父ステイゴールド
母父エルハーブ
札幌(0002)函館(0011)とあまり洋芝が得意ではないご様子。本馬は鉄砲得意なんだけど休み明けの前走は札幌2600mで大惨敗。スローペースで楽に行けてたと思うのですが、直線はズルズルと下がる一方。
確かに好走実績ある馬体重より10㎏太かったのですが、好ダッシュから番手につけそこそこ動けていたのでね。そこまで馬体増の影響があったとも思えない訳です。
なので洋芝&この距離は向かない気がしますね。ステイゴールド×エルハーブなら洋芝も長距離もどんとこいな気もしますが結果が出てませんから。
ちなみに全弟のギブアンドテイクは札幌(1100)。函館で7秒も離されて負けて次走札幌で勝つ難儀な弟です。
シャドウパーティ
父King's Best
母父Desert Prince
この馬は斬れるねぇ。同父の産駒、エイシンフラッシュのようだね。プチエイシンフラッシュ。母父はダンチヒ系グリーンデザート派閥。代を経る毎にスプリントからクラシックディスタンスに移行してる万能血統。
だが本馬は距離に壁がありそう。スローペースで流れた東京2400m2戦とも最後200mで斬れがにぶっていた。中山2500mでは2着していたが、恐らく上手く乗られてのもの。持続力勝負になりやすい札幌2600mは向いてない。
しかも札幌で2戦したがどちらも本来の斬れ味を発揮できずに終わっている。中山では上手に競馬出来てる(2201)ので小回り適性はある。
札幌初戦は強引に大外回しで乗ったためゴール前で斬れ味が鈍った可能性はあるが、2戦目は大外枠と言う不運はあったが、ある程度溜めて直線で勝負した。しかし本来の斬れ味は発揮できずに終った。これは洋芝が合っていない可能性大。
距離適性、洋芝適性、ともに劣るのなら軽視が妥当ではないか。
スズカデヴィアス
父キングカメハメハ
母父サンデーサイレンス
3歳馬の中堅どころ。青葉賞2着のワールドインパクトをすみれSで差しきっている。しかし距離に関しては全く分かりません。強烈に斬れるタイプではないし、折り合いに苦労するタイプでもないのである程度は距離持つと思うのですが。
すみれSでの三角~四角で遅れたレース振りからはもう少し距離伸びた方が良さそうだけど、血統的には札幌2600mでは必要ないタイプですね。