こんにちは、アベスケです。秋田もずっと天気が悪かったのですがここに来て暑くなってきました。

本日の夜勤を終え、昨日のカレーをドリアにして食べ寝床についたのですがまー暑い。

この天気が今週末の旅行終了まで続いてくれればいいのですが。

では、出走馬解説第二弾です。






サイモントルナーレ
父ゴールドアリュール
母父アフリート

昨年の丹頂S覇者。勝てば連覇なのですが芝で唯一の連対がこの勝ち鞍。しかも昨年は函館開催で上がりが41秒もかかる重馬場でのもの。同じような馬場になればいいけど良馬場では厳しそう。






サイレントメロディ
父シンボリクリスエス
母父サンデーサイレンス

芝ダート兼用馬。若いときに芝で走ってダートで結果を残せなくなってまた芝に戻ってきた。ダートではマーチS優勝、東海S3着の実力馬。

芝でのレース振りを見ると不器用でチョコチョコ走るレースは向いてない。
東京(2111)中山(0013)が示すように芝に限っては広いコースの方が向いてるようだ。

同じ洋芝の函館1800mで連対した時は道中押っつけ追走から大外回しで2着(四年前)。前走札幌日経OPで掲示板に乗った時も大外回しで5着とレース振りが変わってない。

道中追走に余裕がある分、1800mよりは2600mの方が向いているが、勝ち馬バンデを追いかけた先行馬が止まるなか中団から差を詰めたものでさほど価値を感じない。





サクラボールド
父オペラハウス
母父サクラユタカオー

オペラハウスにサクラユタカオーという重いのか軽いのかどっちだよ!って言いたくなるような血統。よほど洋芝が合うのか札幌(0110)函館(1300)全て馬券圏内の
好相性。

問題は距離。オペラハウスの仔なので持続力勝負は向いていると思うが2400m以上の経験がない本馬。血統的にはオペラハウス×サクラユタカオーなので2000m前後の持続力勝負が一番しっくりくるが実際はどうだろう。

二年前の胎内川特別(新潟2200)で2着の本馬。前半から2頭がやりあう展開でハイペースに。多少中だるみのラップからレースの上がり36.4の持続力勝負に。三角から中団外を捲って差を詰めゴール前もしっかり伸びての2着。中距離だと詰めが甘い本馬、この距離で変身もあるかも?と思わせる内容だった。





では暑くて玄関でふて寝をしているバン様と散歩に行ってきます。