今晩は、アベスケです。
今週末から札幌へ、待ちに待った競馬場遠征。いわゆる旅行に行きます。
札幌競馬場リニューアルしたからには行ってみねば!と言う感じで札幌最終週に遠征でございます。
せっかく行くからには馬券もゲットしたい!と言うことで今回は真面目に予習していきます。
ではあいうえお順に丹頂ステークスに特別登録している馬を丹頂だけにツルッと研究していきたいと思います。
アドマイヤバラード
父ハーツクライ
母父ヘクタープロテクター
母プロモーション。とにかくズブイ、追える騎手向き。能力は高いが危ない人気馬とも言える。右回り(1237)も悪くないが、左回りの方が得意(3121)。東京で勝てるくらいだから瞬発力はあるんだけど。
前走はバンデを捕まえに行って垂れた。
エイシングングン
父ジャングルポケット
母父サンデーサイレンス
ローカルの鬼(2301)で着外一回も前走札幌2000mで前が詰まり脚を余して5着だったもの。脚色的には前4頭を捕まえるだけのものはあった。
スタートで出鞭をもらう位行き脚つかない弱点はあるが、インを突いたり馬群をスルスル縫えたり小回り適性は抜群。しかも札幌は血統的にも自分の庭だろう。庭には二羽の丹頂鶴がいるわけで貰ったも同然。言ってる本人も意味は分からないが。
2600mは福島で一度だけ出走し一捲りで楽勝。ハイペースのスタミナ勝負で、後のステイヤーズ6着のフェデラルホールを競り潰しての1着だけに価値がある。2000mでは道中追走に若干苦労しているので2600mに延長するのは歓迎だろう。これは札幌2600m合いそうだなぁ。
カンタベリーナイト
父スパイキュール
母父ハンティングホーク
この馬名を見て某竹内結子さん主演のドラマを思い出すのは自分だけでしょうか?
この馬の血統、字面的にはダートのステイヤー。スパイキュールはサンデーサイレンス系だが現役時代は全7勝がダートという生粋のダート馬(芝2着有)。
に、サドラーズウェルズ系ハンティングホークだから冬の東京2100か中山2400mのダートが似合う感じ。
だが実は全2勝が小倉芝2600mという小倉大好きっ子。嫁の妹は小倉を「おぐら、おぐら」と言っていた。本当の事を教えないのも面白いと思ったがきちんと教えてあげた。「小豆関係の街じゃないよ」、と。
ちなみにカンタさん、スタートで出足がつかないタイプでどうしても捲り~追い込みになりがちで1000万下ではちょい足りないイメージ。
芝2600mは合ってるんだけどね。雨降って芝がどろどろになれば血が目覚めるか。
あっ、せっかくの旅行で雨降られても困るので血が目覚めるような天気にならない事を祈ります。