◎グロリアスデイズ 6着
○ジャスタウェイ 1着
▲ショウナンマイティ 3着
△レッドスパーダ 17着
△カレンブラックヒル 9着
脱帽です。
あのジャスタウェイの強さったら。
本当の名馬と言うのは絶望的な状況でも差しきってしまうのですね。完全にグランプリボスが抜け出したのに内から交わすとは。
マイル~中距離まではしばらくジャスタウェイの天下は揺るがないな、と思わせる力強さでした。
まだ脚はかなり残ってたのでスムーズなら突き放したと思いますよ。
◎グロリアスデイズは5番手から。道中まともに走ってたのでこれは!と思いましたがミッキーアイルの逃げが正攻法のハイラップ。
見せ場は直線半ばまで、差し勢の脚色は良く交わされてしまいました。
しかし、経験の無い不良馬場を前々でしのいで6着は立派。13番人気で見せ場のある6着は楽しませてもらいました。
この経験で本馬も日々成長していくことでしょう。
あれ、上手く締めたつもりがグロリアスデイズはオッサンでしたw
オッサンでも日々成長しますからね。ここに成長しないオッサンもいますがw→俺
○ジャスタウェイは中団半ばでの追走。直線壁で追えず万事休す。進路を内に切り替えてからはしぶとい伸び脚。
完全に勝ちパターンに持ち込んだグランプリボスを内から並びかけ、激しい追い比べ!最後ゴール前で一瞬前に出た時は寒気がするほどの勝負根性を見せました。
強いっ!
▲ショウナンマイティは中団後方寄り。4コーナーで鞍上の手が激しく動く。少しずつ遅れていたので「こりゃねーな」と視線を前に移して見ていたら、ゴール前で内からジリジリと伸びて来て3着。
ショウナンマイティはとにかく底力が秀逸。バテ比べのレースとなった今回で本馬の底力が証明されました。
4角の手応え的にマイルは短い。この感じなら距離が延びて底力勝負になりやすい宝塚記念は重い印を打たなければいけないなぁ。
何気にこの馬の3着がめっちゃ嬉しいっす。
勿論、金絡みの話ですがw
△レッドスパーダは全く自分の競馬が出来ませんでした。敗因はスピードが殺される馬場ですね、前にも行けなかったですから。
今回の惨敗で人気が落ちるようなら時期的に次は高速馬場な新潟なので、儲けるチャンスですな。
△カレンブラックヒルは控えて好位の競馬。今回のレースは差し馬が有利なペースだったが、見せ場もなく敗退。かなり厳しいラップを踏んでましたからね。
馬場や調子等敗因は色々あるだろうが、次は良馬場での走りを見てみたい。
グランプリボスの半年振りの激走もビックリしましたが、あの馬、ムラ馬だったのをレースが終わってから思い出した。人気が無いときほど注意ですね。
まあ、とにかくジャスタウェイの強さはどこまで行くのか見ものですね。流石に凱旋門賞は長い気がするけど、スローで流れやすいジャパンC辺りならこなしてしまいそう。
春のG1連戦も宝塚記念で最後。最後も当てて有終の美を飾りたいですね。宝塚記念は得意のレースなので期待してください!
と自分にプレッシャーをかけてみるw
では、また。