◎ 13アルマエルナト
○ 14ウインフェニックス
▲ 6ベルルミエール
△ 10ミッキーアイル
△ 15アドマイヤビジン
今回はミッキーアイルが逃げる、もし逃げられなくてもミッキーアイルを追い越して逃げる時点で前傾ラップ濃厚。
そろそろ東京コースも野芝の割合が増えてきて、時計がどんどん速くなってきます。
時計勝負に強そう、もしくは踏ん張りの利きそうな馬を中心に買います。
◎アルマエルナトは不器用なんでしょうね。NZTでも直線を向いても最後方。あきらかに中山不向き。
それでも4着まで追い込んで来れる、末脚は確か。
ペースは速ければ速いほどいいタイプ。末脚特化なので展開に左右されるが、G1の速い流れは合いそうだ。
ネオユニヴァース×カロ系で馬力、スタミナ共にオッケー。
昨日の京都新聞杯で、2着ネオユニヴァース産駒のハイペース適性をまざまざと見せつけられたのもありますが、本命でいきます。
突き抜けるならこの馬。
○ウインフェニックスは昨年のマイネルホウオウと同父のスズカフェニックス産駒。東京マイル適性はありそう。
母父はアグネスデジタルでスピード、馬力タイプだが、曾祖母はタレンティドガールで更にダンシングヴレーヴを配合したスタミナタイプ。スピード一辺倒ではない。
NZTで先行して負けてるので、外枠の今回はある程度溜めてくれるのでは。
▲ベルルミエールはNZTで一番強い競馬。父スウェプトオーヴァーボードは行ききればなかなか止まらない、かなりの踏ん張り血統。
母父サンデーサイレンスなので、ただのスプリンターではないだろう、なのでNZTの好走はフロックではない。
ミッキーアイルは強いが新馬戦を見る限り、控えたりした場合脆い可能性はある。
ミッキーアイルが止まってもベルルミエールは止まらない。
△ミッキーアイルは強いが新馬戦で控えたらヨレたりして脆さもある。
あのテンのスピードなら競りかけれる馬はそうはいない。逃げるでしょう。
勝ちきるだけの能力はある。
ただ一番人気が嫌いなだけ(笑)
△アドマイヤビジンは展開待ち。はまっても突き抜けるだけの脚はない。能力は高いが一瞬の脚が無いんだよね。
ながーく同じ脚を使えるから東京向きではある。
ハイペースにならなきゃ、絶対当たらないなw
単複 13.14.6
ワイド 13-6.10.14.15