9ビートブラック
父ミスキャスト
(サンデーサイレンス系)
母父ブライアンズタイム
(ロベルト系)
(重馬場△)





(血統評)
ミスキャストは種馬としては地味だが、サンデーサイレンス×母ノースフライトの良血。ハーツクライと同じくサンデーサイレンス×トニービンなので同じ様な底力血統ではないか。



ビートブラックはミスキャスト×ブライアンズタイムなのでかなりスタミナある。





(馬評)
阪神も悪くないが、と言うかむしろ阪神向きな血統だが、



京都大賞典二着、日経新春杯四着、天皇賞春優勝と、シンプルに京都だけ買えばいいのでは?



ダラダラ走ると集中力を欠くタイプで、逃げに逃げればまた一発あるのか?人気はない。





10ナカヤマナイト
父ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
母父カコイーシーズ
(レイズアネイティブ系)
(重馬場▲)




(血統評)
宝塚記念に縁のあるステイゴールド産駒。しかし母父カコイーシーズではなんかピリッとしない。G1では買いたくない感じ。





(馬評)
G1ではまだ早い。





11オルフェーヴル
父ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
母父メジロマックイーン
(パーソロン系)
(重馬場◎)





(血統評)
ステイゴールド×メジロマックイーンのニックス配合。基本的には持久力やスタミナに秀でる配合で、オルフェーヴル、ドリームジャーニー兄弟以外はG1ではスピード不足と書いたら、道悪の皐月賞で同じ父、母父のゴールドシップに勝たれた。





(馬評)
元々持っていた気性難。ステイゴールド産駒は気性が激しい産駒は多い。



行きたがる→押さえる→逸走と悪い癖を初めて出したのが阪神大賞典。道中ゆったり流れる長距離戦である。



しかし今回は道中10秒~11秒でかなり引き締まった流れになりやすい宝塚記念。押さえるどころかおっつけ追走になり嫌気を出してる暇など無い。



条件好転、外を回して古馬をねじ伏せた有馬記念、内回りこそがオルフェーヴルの真骨頂であり、兄貴ドリームジャーニーの得意とするところ。



単勝一倍台では買いたくないが、土曜日14時時点で2.8倍。オルフェー君をこのオッズで買えるのは今回が最後かもね。





12フェデラリスト
父エンパイアメーカー
(ミスタープロスペクター系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
(重馬場◎)





(血統評)
母ダンスパートナーからついに大物が。



父エンバイアメーカーはミスタープロスペクター系の中ではスタミナ、底力あるタイプ。父エンパイアメーカーだけに道悪は上手そう。





(馬評)
圧巻は中山記念。シルポートの大逃げで、もう各馬絶望的な位置からただ一頭飛んできた。俺のシルポートの単勝返してくれ(笑)



産経大阪杯はショウナンマイティの鬼足に屈したが、当時の阪神芝は内側がかなり荒れていた不利もあった。しかし実力馬トーセンジョウダンを叩き合いで押さえたのは立派。



ただ中山記念の切れ味に比べると、1F延びた産経大阪杯は最後ジリジリな伸び。



初の2200という距離がどうか?かなりギリギリな気がする。初のG1は問題ないだろう。