5ラッキーナイン
父ドバウィ
(ミスタープロスペクター系)
母父グリーンデザート
(ダンチヒ系)
(重馬場○)





(血統評)
ミスタープロスペクター系ドバウィにダンチヒ系グリーンデザートで底力あるタイプとは思えない。



一気に行ける1200や1400が合いそう。





(馬評)
昨年のスプリンターズSを見る限り、日本での1200戦は若干忙しいと言うかスピード不足。



勝負処でパドトロワと接触したとは言え、その後の伸びはジリジリとしたもので勝ち負けに加われるものではなかった。



だから距離延びていいかと言うと安田記念ってタイプではない。



ダービー卿CTなら勝てるかも。ベストは1400で小回りならマイルもこなせるタイプか。



基本的に香港シャティン競馬場で残した成績は当てにしないほうがいいかも。詰め甘な欧州型ルーラーシップが楽勝する舞台。



東京コースとはコース形態や芝の状態が違いすぎますから。日本で言えば小回り洋芝の函館競馬場が一番近いか。





6スマイルジャック
父タニノギムレット
(ロベルト系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
(重馬場▲)





(血統評)
タニノギムレット×サンデーサイレンスでいかにも切れ者。新潟や東京で抜群の強さを見せそう。


1600や1800がいいだろうねぇ。





(馬評)
東京は得意だが、G1で休み明けでは。





7サダムパテック
父フジキセキ
(サンデーサイレンス系)
母父エリシオ
(ノーザンダンサー系)
(重馬場▲)





(血統評)
基本的にフジキセキ産駒は短距離型だが、母父のエリシオが距離適性の上限を広げている。



母父エリシオ影響を強く受けてればジリ脚のステイヤー。



フジキセキの影響を強く受けてればジリ脚のマイラー。



結局、母父エリシオはジリ。





(馬評)
自分は馬体から受ける印象以上に距離をこなせる、むしろステイヤーだと思っていた。



だからダービーも重い印を打ったのだが惨敗。菊花賞は軽視したら五着に好走、なんじゃい。



色々な距離を使われ結局、スローの京王杯SCを勝った。結局は非根幹距離に強いタイプ。1800の鳴尾記念も見せ場あったしね。



おそらくこのメンバーなら人気を背負うだろうが、根幹距離の安田記念ではいらない。





8コスモセンサー
父キングカメハメハ
(キングマンボ系)
母父リヴリア
(ネヴァーベンド系)
(重馬場▲)





(血統評)
キングカメハメハに中距離向きのスタミナを母父のリヴリアが補強。



この血は最後、踏ん張り比べになりやすい中山で発揮されそう。





(馬評)
三歳時にアーリントンCを逃げて制覇。



その後、低迷したが好位差しを覚えさせ復活。俺は逃げてアーリントンCを勝ったんだから逃げろよって思うけどね。



本格化したのか、レース振りが安定。強敵相手のマイラーズCも控えて三着に好走。



ただどちらかと言えば東京よりは、中山阪神向き。速い時計や速い上がりのレースは向いてない。



シルポートが逃げれば、おそらく控えるだろう。控えてもディープインパクト産駒の様な鋭い脚や差しての味はない。



やっぱり徹底先行型に仕上げるべきだったかと。良く言えば万能だが、武器がない。それではG1は勝てない。



東京新聞杯の様には楽に逃げさせてもらえないだろうが、



シルポートよりはテンに速いので、是非松岡には勝ちにいく騎乗をしてほしい。