おそらくゼロスが端を切る。スタート後はジワッと行き、だんだん淀みの無い流れに。



やや離れた番手にディープブリランテやトーセンホマレボシ。



その後にグランデッツァやアルフレードの外枠組。



その後位にゴールトシップがいてそれを見るようにフェノーメノやワールドエース。



1枠二頭は枠順や鞍上込みで最後方付近になるのでは?



ゼロスが作った淀みの無い流れを、折り合い不安で我慢出来なくなったディープブリランテや早めの競馬がしたいトーセンホマレボシが4コーナー過ぎに潰しに行く極限の時計勝負に。



皐月賞馬として前を捕まえに行くゴールトシップ、ゴールトシップを捕まえに行くワールドエース。



やはりそうなると重要なのがG1の厳しい流れや、レコード出るようなペースを耐えきった事があるかどうか。



厳しいペースの皐月賞で上位組、ゴールトシップ、ワールドエース、ディープブリランテ。その皐月賞でメイショウカドマツと散々競り合って、今回楽逃げ出来そうなゼロス。



メイショウカドマツ武豊が、道中全く緩まないペースを演出した京都新聞杯を番手から押しきったトーセンホマレボシ。



前傾ラップの朝日杯を楽勝、緩めの流れを外を回って脚色鈍らない叩き三戦目、アルフレード。



おそらく勝負を捨てるかの様な追い込みに賭けてきそうな、スピルバーグ典、ヒストリカル安勝。こちらは三着までか。





◎ワールドエース
○トーセンホマレボシ
▲アルフレード
△ゴールトシップ
△スピルバーグ