16モンストール
父アドマイヤマックス
(サンデーサイレンス系)
母父デヒア
(ヴァイスリージェント系)
(重馬場○)





(血統評)
アドマイヤマックスは結果的にスプリンターだった。産駒は1400~2000位と広めに取りたい。



何故なら似たような戦績(走りは違うが)、似たような血統のデュランダルがオークス馬を輩出したからだ。



本馬は母父にデヒアが入り、マイル色がかなり強い。



祖母はイソノルーブルで府中2400の血が騒ぐか。





(馬評)
距離ベストのNHKマイルだったが落馬の煽りを受けてしまった。



もう一度マイルを走らせてみたい。





17グランデッツァ
父アグネスタキオン
(サンデーサイレンス系)
母父マルジュ
(ノーザンダンサー系)
(重馬場◎)





(血統評)
アグネスタキオン×マルジュ。半姉にマルセリーナがいて成長のピークにクラシックを迎えられそう。姉同様マイラーか。



最近のアグネスタキオン産駒はどうもG1で戦う底力が足りない。



1400、1800の非根幹距離のG2あたりが合う。





(馬評)
この世代屈指の実力馬。スプリングSを勝って、鞍上デムーロと言う事もあって、皐月賞では一番人気に。



しかし外枠やハイペースと言うこともあって後方から。



もともと斬れるタイプではないだけに位置取りが後ろ過ぎた。



今度は東京だけに外枠でもある程度の位置はとれるが、距離延びて良い要素がない。



最後甘くなったラジオニッケイ、展開向いてもディープブリランテを交わせなかった皐月賞と2000を越えると甘くなる。



道悪で強かったが、実は高速決着に強くて、高速馬場で強気で乗れば少しだけ楽しみありそうな。





18アルフレード
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
(重馬場▲)





(血統評)
シンボリクリスエス×サンデーサイレンスで斬れる脚も使える持久力血統。



母父はサンデーサイレンスだが母系はそんなにスタミナなさそう。



母系だけみればマイル向き。



父、母父ともにレコード出るような高速決着歓迎。





(馬評)
朝日杯は完勝。朝日杯のパドックで初めて見たが、薄手でシンボリクリスエス産駒らしくない馬体。



朝日杯当日はかなり力のいる馬場で、馬力タイプじゃなさそうなこの馬はあっさり切ったら、強い事、強い事。



休み明けのスプリングSは道悪もあったろうが仕上げミスだろう、惨敗。



これはすぐには変わり身無いだろうとNHKマイルは無印だったが、かなり好位からしぶとく二着、長くいい脚を使った。



朝日杯のあのレース振りからはマイラーだが、馬体的には2400もこなせる。



惨敗のスプリングSから今回三戦目で上積みありそう。



もしも皐月賞組を負かすなら、俺の中ではアルフレードただ一頭。



ただ大外はねえだろ(涙)