16キャトルフィーユ
父ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
母父テハノラン
(カロ系)
(重馬場▲)





(血統評)
軽さが売りのディープインパクト産駒だが母父はテハノラン、カロ系のスタミナ型。



1600~2000位がベストなタイプが多いディープインパクト産駒だが、本馬はもう少し長めが良さそう。





(馬評)
連対時は全て先行策。枠順的にも出していくのは間違いなく、端はこの馬か。



アルメリア賞がマウントシャスタの二着。出遅れ後方からで持ち味活かせなかったフラワーCが0.4差の五着とメイショウスザンナを物差しにすれば能力ある。



斬れないがバテないのが強みで距離延長は問題ない。オークス男の福永に上手く逃がしてもらえば、桜花賞上位組は距離不安がある。スタミナ比べに持ち込めば一発ある。





17トーセンベニザクラ
父ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
母父ホワイトマズル
(リファール系)
(重馬場▲)





(血統評)
ダイワメジャー×ホワイトマズルで斬れないがバテないタイプか。



道悪は上手そうだ。





(馬評)
赤松賞を上がり33.2で差しきり。フェアリーSも上手く乗られ差しきりと、スローペースでの切れ味勝負がベストの様だ。



ただ末脚一手では相当ずば抜けてなければオークスでは上位に来れない。



ただ桜花賞は馬体減もあり、輸送のない東京開催でありその辺りはプラスに出る。





18ココロチラリ
父エアジハード
(テスコボーイ系)
母父ヘクタープロテクター
(ミスタープロスペクター系)
(重馬場△)





(血統評)
エアジハード産駒がオークスに出れるなんて。



エアジハード×ヘクタープロテクターで東京1400か新潟1400。とにかく平坦な競馬場が合いそう。



ただ母父ヘクタープロテクターはステイヤーを出すときがある。父エアジハードだがステイヤーの可能性もある。





(馬評)
本格化してないからか、かなりのジリ。予想以上のスタミナ型っぽい。距離延長は問題ないだろうが、ダイワズームに完敗してる様では能力的に押せない。



秋以降に期待したい。