16ガンジス
父ネオユニヴァース
(サンデーサイレンス系)
母父シルヴァーデュピティ
(ヴァイスリージェント系)
(重馬場○)





(血統評)
ネオユニヴァース×シルヴァーデュピティこの馬も力馬配合。





(馬評)
ダート→芝組。ダートから芝に対応出来た辺りの素質は評価出来る。



もともとは先行していた馬で、橘Sでは出遅れが功を奏しての差しきり。それでも差しに即対応出来た辺りの馬の能力は高い。



この枠なら思いきって前に行く可能性もある。



控えて速い脚を使えるタイプではないので東京は向かないが、前で勝負出来れば。





17アルフレード
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
(重馬場▲)





(血統評)
シンボリクリスエス×サンデーサイレンスで芝向きの決め手のある配合。



母父にサンデーサイレンスが入り外回りや東京の決め手勝負でも斬れ負けない。





(馬評)
二歳チャンピオン。3連勝で王者に。



朝日杯はハイペースの好位に楽についていき、直線前が空くと一気に抜け出し完勝。



休み明けのスプリングSは重馬場の影響か、仕上がりの影響かは分からないが惨敗。道悪が苦手にしても12着は負けすぎ。



この短期間で修正出来るか不安。しかし力さえ戻れば自在性もあるし斬れる脚もある。



状態さえ戻ればあっさりでもおかしくない、パドック注。





18レオンビスティー
父サクラバクシンオー
(テスコボーイ系)
母父タバスコキャット
(ストームバード系)
(重馬場○)





(血統評)
サクラバクシンオー×ストームバード系で芝ダート兼用。この配合なら1600までなら持つ。



後ろから行っても味はなさそう、前で強気に勝負したい。





(馬評)
1400以下と1600の落差が大きい。得意そうな中山マイルですら掲示板に乗れてないので距離の限界のあるタイプ。



スローになりそうとは言え、東京マイルを押しきる力はなさそうだ。