7枠は好結果と言われているが、それは若駒の気性やハイペースになりやすいコースの形状によるもので、この枠辺りからスローになると用無しに。鞍上の工夫や一発を狙う姿勢が必要になる。





13オリービン
父ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
母父ジルザル
(ヌレイエフ系)
(重馬場▲)





(血統評)
ダイワメジャーにヌレイエフ系。どちらも力馬。斬れる脚は無さそうで坂のあるコースと合う。





(馬評)
マイル路線ではなかなかの力を見せる。アーリントンCはほぼ勝った内容だったが、ジャスタウェイに大外から差しきられた。



ニュージーランドTは中山の大外。勝ち馬や二着馬は内を通った。枠の不利もあった。



オリービン的にはある程度内から先行したかったはず。川田も乗れているので前で勝負しそうだ。



東京で切れ味を問われたら要らないが鞍上込みで少し不気味。





14ジャスタウェイ
父ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
母父ワイルドアゲイン
(ニアークティック系)
(重馬場▲)





(血統評)
ハーツクライ産駒はかなり不器用だが、かなりの破壊力を秘める馬が多い。



そしてG1で勝ち負け出来る底力もある。





(馬評)
いかにもハーツクライ産駒。中途半端に乗られ中途半端な着順を繰り返し、極限まで溜めた直線一気で勝ちきる。まさに昨年春ののウインバリアシオンを見てる様。



アーリントンCはそこまで溜めたら間に合わねぇよって所まで溜めて、究極の脚。もっと人気落ちてからやると思ったのに。福永がやったのも意外。



そんな競馬が二度も続けて決まる訳ないし。





15サドンストーム
父ストーミングホーム
(ミスタープロスペクター系)
母父グリーンデザート
(ダンチヒ系)
(重馬場○)





(血統評)
ミスタープロスペクター系×ダンチヒ系1200ならまだしも東京マイルで買う気にはなれない血統。





(馬評)
ニュージーランドTでは後方から差を詰めた。朝日杯でも意外に崩れず。



しかし右回りよりは左回りの方が戦績が良いので東京替わりはプラス。



ただ決め手がなくマイルでは厳しい。ダラダラ脚を使える1400が合う。