5カレンブラックヒル
父ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
母父グラインドストーン
(ミスタープロスペクター系)
(重馬場◎)





(血統評)
メジャーアスリート同様のダイワメジャー×アメリカンな馬力配合。



この馬も中山や阪神タイプだろう。





(馬評)
能力はあるが乗り難しい。この手のタイプは乗り方次第。先週天皇賞を勝ったビートブラックの様なタイプ。



相手を待たずに自ら押しきらないと駄目。それを人気を背負って出来るのか?



2戦目の稍重京都500万下の着差より、超ハイペースのニュージーランドTの着差の方がデカイ。



それは能力はあるが、京都より中山の様な上がりのかかるコースに適性があると言うことで、東京に適性は無いと言ってる様なもの。



今回は速い馬もいないし馬鹿もいない。人気を背負って自ら逃げ、東京でも中山の様に上がりをかける競馬が出来るか?鞍上の秋山にかかる比重はデカイ。





6シゲルスダチ
父クロフネ
(ヴァイスリージェント系)
母父ブライアンズタイム
(ロベルト系)
(重馬場○)





(血統評)
クロフネ×ブライアンズタイムのいかにもダートもいけそうな血統。



この馬も中山>東京、内回り>外回り。





(馬評)
距離短縮で結果を出した。阪神1200、1400で出した結果で東京1600に直結するとは思えないが、2戦とも完勝。



33秒台の決め手があるとは思えないが、鞍上後藤なら三連複のヒモには買いたい。





7ハナズゴール
父オレハマッテルゼ
(サンデーサイレンス系)
母父シャンハイ
(ミスタープロスペクター系)
(重馬場▲)





(血統評)
オレハマッテルゼは新種牡馬。ダイナカール一族の良血だが母父ジャッジアンルーチェだけに1400、1800、ダートに適性ありそうだ。



本馬は母父シャンハイだけに切れ味とは無縁で1200をかっ飛ばす配合。





(馬評)
血統に反して切れ味抜群。チューリップ賞は少し力の要る馬場だったが、大外から一頭別次元の決め手を発揮。



しかし東京でも33秒の決め手も持ってるし、パンパンの馬場も問題ない。牝馬特有の斬れも今回のスローになりそうな競馬に合う。



馬券に加えたい一頭。





8マウントシャスタ
父ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
母父フレンチデュピティ
(ヴァイスリージェント系)
(重馬場▲)





(血統評)
ダートで活躍のボレアスの全弟。父は芝向きのディープインパクトだが母系はかなりパワフルなのだろう。



昨年はディープインパクト産駒がマイルで大活躍。今年はNHKマイルに出走のディープインパクト産駒は本馬のみ。さて、どうか。





(馬評)
おそらく能力では別次元だろう。あの抜け出す脚。毎日杯の競馬から勝つのはこの馬だ。



と、言いたいところだが、33~34秒台の速い脚をまだ使えてない。



毎日杯も抜け出す脚にかなりの速さ、能力を感じたが重馬場。全弟がダートで活躍する位だからパワーはあるだろう。



500万下1800mでキャトルフィーユとワンツーしてる位だからスタミナはある。



血統的には東京マイルでも斬れそうだが、それはやってみないと分からない。出遅れがあるのも怖い。



能力はあるが斬れてない。斬れてないだけに出遅れたらアウト。走りをみるとダービー向き。



人気(土曜11時二番人気)だけに慎重に取捨を決めたい。