16ゼロス
父キングカメハメハ
(キングマンボ系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
(重馬場○)





(血統評)
キングカメハメハ×サンデーサイレンスも抜群の斬れを見せていたのも今は昔。



今はパワーが勝って、馬力タイプが多くなってきた。



本馬も逃げてスピードや馬力で勝負するタイプ。





(馬評)
逃げて結果を出してきた。



スローで楽な展開だったとは言え、若駒Sでワールドエースから逃げ切った実力は本物。



スプリングSは躓き、流れに乗れないまま10着。



負けすぎで中山適性に疑問はあるが、休み明けを叩いて今回は川田も強引に端へ行くかも。



土曜日はどしゃ降りで日曜は芝が乾けば前、内枠が有利になる。逃げ馬が逃げれなかった次走、変わり身注。





17ロジメジャー
父ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
母父クリプトクリアランス
(ミスタープロスペクター系)
(重馬場○)





(血統評)
ダイワメジャー×ミスタープロスペクター系で馬力タイプ。この配合なら持って2000か。



中山は合うと思うが2000は長く感じる。





(馬評)
デビューは遅いが皐月賞に間に合わせたのは立派。



しかしスプリングSも直線で一瞬グランテッツァに着いていけていたが、坂下で一気に突き放された。



1800が距離の上限の様に感じる。





18グランテッツァ
父アグネスタキオン
(サンデーサイレンス系)
母父マルジュ
(ノーザンダンサー系)
(重馬場◎)





(血統評)
久々に出たスケールのデカイアグネスタキオン産駒。



母父マルジュは聞き慣れない名前だが、欧州マイラー。そして母マルバイユはマルセリーナの母でもある。



最近のアグネスタキオン産駒は底力がなくなったのか、重賞では1400&1800の非根幹距離ばかり。



母父の底力で2000とG1の舞台をこなせるか?





(馬評)
札幌二歳とスプリングS、重賞二勝は出走馬唯一。



秋山が乗っていた時は早目先頭で乗っていた。



ラジオニッケイ賞は早目に動いて止まり、内からアダムスピークに差された。熱発の影響もあったか。



距離を克服する為にか、スプリングSでは少し控えてディープブリランテを目標に追い出し。抜群の脚色で差しきった内容は強いの一言。



しかし今回は18頭の大外で一番人気。楽な競馬はさせて貰えない。



中山2000で、自ら動いて勝負して最後まで持つのか?疑問が残る。



土曜日の雨は本馬にとって恵みの雨ではある。