5アーデント
父ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
母父カルドウン
(グレイソヴリン系)
(重馬場○)





(血統評)
ディープインパクト×カルドウン。母母父はミルリーフ系で母系はかなりのスタミナ型。2000だと少し短いのかな、と言う感じもある。



母父グレイソヴリン系なので道悪は大丈夫だろう。





(馬評)
タイプ的にはスマートロビンみたいなタイプ。斬れる脚はないが、長くいい脚を使える。



弥生賞はかなりのスローで前半少しかかり気味。直線若干アクセル踏み遅れての三着。最後はジリジリ差を詰めた。



皐月賞は流れ、速くなるだろうし折り合いの心配はないだろう。



そこまで速い脚は必要のない皐月賞だけに、弥生賞組の中では上位の評価でも良いだろう。





6ディープブリランテ
父ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
母父ルーソヴァージュ
(ネヴァーベンド系)
(重馬場◎)





(血統評)
ネヴァーベンド系の気の強さが良く出ている。皐月賞とは相性の良いネヴァーベンド系。


G1でも気後れのない、底力のある血統。





(馬評)
とにかく折り合い次第。能力は一番と言って良い。しっかり折り合ったらどれ程の爆発力があるのか。



ただ全く改善されてないのが現状だ。



共同通信杯も折り合えずに端へ。引き付けて逃げたが目標になりゴールドシップに差しきられ。休み明けだったから仕方ない。



しかし二戦目のスプリングSもかかり、早めにスパートしなければいけない状態に。結果グランテッツァに差しきられ。



普段から折り合いに不安のある馬がG1の雰囲気で冷静にいれるか、かなり疑問。しかしG1の速い流れは向きそうだ。



簡単ではないがペース次第では、テスタマッタを押さえ込んだ岩田なら押さえ込めるかも。





7ベールドインパクト
父ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
母父ドクターデヴィアス
(トウルビヨン系)
(重馬場○)





(血統評)
ディープインパクト…何回書かせるんだ(笑)



母父のドクターデヴィアスはアホヌーラを経る味のないタイプ。


道悪は上手いが、底力はなさそう。距離は万能。





(馬評)
好メンバーが集まったきさらぎ賞は切れ味を補うように早めに仕掛けたが、ワールドエースにあっさり斬られた。



すみれSは少頭数だった。四番手から力強く差しきった。切れ味問われる京都よりも上がりがかかる阪神の方が走りがいい。



中山替わりは全く問題ないが、初の関東輸送。もともとよく出遅れていた馬で、初の中山。不安はある。





8サトノギャラント
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
(重馬場▲)





(血統評)
シンボリクリスエス×サンデーサイレンス。母は名牝スティンガー。



ロベルト系だけに消耗戦は得意だが、配合的にはマイラー色が強い。距離延びてどうか?





(馬評)
ベゴニア賞が大外一気、上がり33.2秒の切れ味。この馬マイラーだろ。



休み明けのスプリングSは控えて直線勝負で四着。



ディープブリランテが早めに前を捕まえた結果であって、あまり価値は無いように思える。



賞金足りない馬でスプリングSは権利を取りにある程度は仕上げていただろう。



叩いた上積みは多少はあるだろうが、スプリングS上位組を逆転するのは厳しいだろう。