1ダームドゥラック
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父フェアリーキング
(ノーザンダンサー系)
(重馬場○)
(血統評)
シンボリクリスエス×フェアリーキングと言うマイラー色が強い配合。切れる脚はなさそうで1400や1800に強いタイプかと。
直線長い外回りで積極的に買いに出るタイプではない。
(馬評)
新馬戦、ラベンダーと北海道の洋芝で2番手から勝ちきった。センスはいいのだろう。
しかし前走FRがいただけない。休み明けだから仕方ないが、後方から全く伸びず。一番変わり身が薄い負け方。夏の北海道までサイナラ。
2エピセアローム
父ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
母父コジーン
(グレイソヴリン系)
(重馬場▲)
(血統評)
ダイワメジャー産駒はジリでズブいので内回りの皐月賞を勝つんじゃねーか?って産駒がデビューした時から言ってきたが。
どうもG1を勝つだけの底力に難があるような…。もしくは血統的には晩成型かも?なので実が入るのはもっと先か?
本馬は母父コジーンで高速決着にも対応出来そう。ただ速い上がりを求められる外回り1600はどうか?
(馬評)
小倉二歳王者。阪神JFは外枠でもろに掛かって惨敗。
前走休み明けのチューリップ。同じ外枠で掛かる懸念はあったがギリギリ我慢できた。精神的に成長、もしくは阪神JFは太かった、絞れて折り合いついたか。
桜花賞は斬れない、掛かる懸念のある本馬にとって内枠は壁が作りやすく好都合。前につければ勝機もある。
逆を言えば気性が悪く出負けたり、斬れないだけに、もたつけば馬群で動けなくなるタイプ。
鞍上浜中にかかる比重は大きい。
3オメガハートランド
父アグネスタキオン
(サンデーサイレンス系)
母父エルコンドルパサー
(キングマンボ系)
(重馬場○)
(血統評)
スタミナに定評のあるエルコンドルパサーを母父に持つアグネスタキオン産駒。
1400~1600辺りで斬れを活かす産駒が多いが、本馬はもう少し長めの方がしっくりくる。
アグネスタキオン産駒はパワー型が多く、母父エルコンドルパサーのスタミナと相まって桜花賞より道悪のオークスの方が適性ありそう。
(馬評)
クイーンCはスローとバイアスに脚を殺された。道悪になったフラワーCは余裕の手応えで突き抜けた。
そこは評価が必要だが、どうやら馬力、スタミナに特化したアグネスタキオン産駒の様で、
馬力やスタミナが必要な1400m(1010)、1800m(2000)は好成績だが、斬れや底力が必要な1600mは(0002)。
鞍上込みで外回り1600の桜花賞では割り引きが必要。
4サンシャイン
父ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
母父ピストレブルー
(ネアルコ系)
(重馬場▲)
(血統評)
ハーツクライ×ピストレブルー。母バルドウィナは名スプリンター、ワンカラットの母でもある。ズブズブの重さのある母系だが日本に適性ある。
ハーツクライ産駒は昨年デビューだが産駒がG1で大活躍。大舞台に強く、意外に仕上がりも早い。
活力ある異系の母にハーツクライ。未勝利を勝ち上がれない様な馬か、大物か。一発のある配合と言える。
(馬評)
初戦はとても届かない様な位置からの差しきり。スローだったのもあるが、かなりズブさを見せた。
シンザン記念は前残りの流れを上がり最速で詰めたが11着。
エルフィンSは岩田が番手から早め押しきり。
血統的にも重い本馬が、早い時期に京都マイルを上がり33.8で勝ちきったのは、かなり評価できる。
鞍上に追えるデムーロを迎え、桜花賞最大の惑星と言えるだろう。
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父フェアリーキング
(ノーザンダンサー系)
(重馬場○)
(血統評)
シンボリクリスエス×フェアリーキングと言うマイラー色が強い配合。切れる脚はなさそうで1400や1800に強いタイプかと。
直線長い外回りで積極的に買いに出るタイプではない。
(馬評)
新馬戦、ラベンダーと北海道の洋芝で2番手から勝ちきった。センスはいいのだろう。
しかし前走FRがいただけない。休み明けだから仕方ないが、後方から全く伸びず。一番変わり身が薄い負け方。夏の北海道までサイナラ。
2エピセアローム
父ダイワメジャー
(サンデーサイレンス系)
母父コジーン
(グレイソヴリン系)
(重馬場▲)
(血統評)
ダイワメジャー産駒はジリでズブいので内回りの皐月賞を勝つんじゃねーか?って産駒がデビューした時から言ってきたが。
どうもG1を勝つだけの底力に難があるような…。もしくは血統的には晩成型かも?なので実が入るのはもっと先か?
本馬は母父コジーンで高速決着にも対応出来そう。ただ速い上がりを求められる外回り1600はどうか?
(馬評)
小倉二歳王者。阪神JFは外枠でもろに掛かって惨敗。
前走休み明けのチューリップ。同じ外枠で掛かる懸念はあったがギリギリ我慢できた。精神的に成長、もしくは阪神JFは太かった、絞れて折り合いついたか。
桜花賞は斬れない、掛かる懸念のある本馬にとって内枠は壁が作りやすく好都合。前につければ勝機もある。
逆を言えば気性が悪く出負けたり、斬れないだけに、もたつけば馬群で動けなくなるタイプ。
鞍上浜中にかかる比重は大きい。
3オメガハートランド
父アグネスタキオン
(サンデーサイレンス系)
母父エルコンドルパサー
(キングマンボ系)
(重馬場○)
(血統評)
スタミナに定評のあるエルコンドルパサーを母父に持つアグネスタキオン産駒。
1400~1600辺りで斬れを活かす産駒が多いが、本馬はもう少し長めの方がしっくりくる。
アグネスタキオン産駒はパワー型が多く、母父エルコンドルパサーのスタミナと相まって桜花賞より道悪のオークスの方が適性ありそう。
(馬評)
クイーンCはスローとバイアスに脚を殺された。道悪になったフラワーCは余裕の手応えで突き抜けた。
そこは評価が必要だが、どうやら馬力、スタミナに特化したアグネスタキオン産駒の様で、
馬力やスタミナが必要な1400m(1010)、1800m(2000)は好成績だが、斬れや底力が必要な1600mは(0002)。
鞍上込みで外回り1600の桜花賞では割り引きが必要。
4サンシャイン
父ハーツクライ
(サンデーサイレンス系)
母父ピストレブルー
(ネアルコ系)
(重馬場▲)
(血統評)
ハーツクライ×ピストレブルー。母バルドウィナは名スプリンター、ワンカラットの母でもある。ズブズブの重さのある母系だが日本に適性ある。
ハーツクライ産駒は昨年デビューだが産駒がG1で大活躍。大舞台に強く、意外に仕上がりも早い。
活力ある異系の母にハーツクライ。未勝利を勝ち上がれない様な馬か、大物か。一発のある配合と言える。
(馬評)
初戦はとても届かない様な位置からの差しきり。スローだったのもあるが、かなりズブさを見せた。
シンザン記念は前残りの流れを上がり最速で詰めたが11着。
エルフィンSは岩田が番手から早め押しきり。
血統的にも重い本馬が、早い時期に京都マイルを上がり33.8で勝ちきったのは、かなり評価できる。
鞍上に追えるデムーロを迎え、桜花賞最大の惑星と言えるだろう。