13タマモナイスプレイ
父フジキセキ
(サンデーサイレンス系)
母父ノーザンテースト
(ノーザンダンサー系)
(重馬場○)





(血統評)
母系は日本によく根付いた血統で道悪、ローカル等の適性はある。



フジキセキ産駒らしく短距離向き。小足を持ち味にしてる馬で内枠が欲しい。





(馬評)
最近はレースをやめてしまっているらしい。初めてブリンカーを着けてみるようだが、次走OP特別での復活を期待したい。





14グランプリエンゼル
父アグネスデジタル
(サンデーサイレンス系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
(重馬場◎)





(血統評)
アグネスデジタル産駒は芝もダートも瞬発力を問われるよりも時計がかかる、上がりがかかるレースに向く。



そういう意味では今の中京はビンゴ。





(馬評)
本格化したのか、いつもは良績のない冬でも安定して走っている。



以前は連続好走も出来なかったので体質強化したのかも知れない。



イメージ的には直線は短い方が脚を活かせるイメージだが、超ハイペースのVM四着もある。



今は調子が良い様なので、どうせ人気もないし、馬券に組み込むのも面白い。





15ダッシャーゴーゴー
父サクラバクシンオー
(テスコボーイ系)
母父ミスワキ
(ミスタープロスペクター系)
(重馬場▲)





(血統評)
母父のミスワキはミスタープロスペクター系の中でも距離適性が長い。



JC馬マーベラスクラウンや凱旋門賞馬アーバンシー。母父に入ってサイレンススズカやザッツザプレンディ等がいるG1血統…なんだけどなぁ。





(馬評)
どうもG1になるとチグハグに。斜行したり詰まったり。底力がないと言えばそこまでだが。



今回は横山典に乗り替わってしかも久々前哨戦を負けての本番。



人気もないし典も気楽に乗れる。



そして新中京。なぜかこの馬、新中京が合うような気がするのだ。



勘に近い部類だが母父のミスワキが中山や旧中京の小回りのイメージと合わない。



広く直線の長いコースで見直したい。