9エーシンダックマン
父サクラバクシンオー
(テスコボーイ系)
母父スピニングワールド
(ヌレイエフ系)
(重馬場○)





(血統評)
母父にスピニングワールドが入り逃げて踏ん張る力馬に。



ちなみに引退したが、逃げて穴を出したヘッドライナーも父サクラバクシンオー母父ヌレイエフ系。





(馬評)
おそらく端へ行くのはエーシンダックマンだろう。他に逃げ馬は見当たらない、ジョーカプはもう1200では行けない。



G1のペースは楽ではないし、新中京コースの1200は逃げ馬は楽ではないらしい。



単騎で逃げれるのはいいが、直線平坦ベストなだけに直線の坂はマイナスだろう。





10カレンチャン
父クロフネ
(ヴァイスリージェント系)
母父トニービン
(グレイソヴリン系)
(重馬場○)





(血統評)
クロフネの爆発力の無さを母父のトニービンが補う好配合、てかトニービンは偉いね。





(馬評)
死角の少ないスプリント女王。



函館札幌の重い洋芝でも走れるし、スプリンターズの様な高速決着も問題としない。



休み明けのオーシャンSも勝ち馬が伸びるインを突いたのに対し、本馬は終始外を回った。



休み明けだった事を考えても、充分な「試走」になったろう。



問題は長い直線。駄目、ではないが何かに差される懸念はある。しかし安定勢力として馬券には加えたい。




11サクラゴスペル
父サクラプレジデント
(サンデーサイレンス系)
母父キュアザブルース
(ヘイルトゥリーズン系)
(重馬場◎)





(血統評)
地味ながらとても良い馬を輩出するサクラプレジデント。



スタミナも内包してるし、芝ダートも問わない。ただ少しジリだけに非根幹距離で強い。



母父キュアザブルース産駒もよく昔、ダート1400で穴出してたなあ。父、母父共に1400血統。





(馬評)
なかなかいい上昇カーブを描いている。



しかし1200を使ったのは今までで一度だけ。



函館1200で後方から差を詰め二着。いかにも距離不足な雰囲気でどうか。



1400以上なら前に行けるだけに、1200だと前走、前々走の様な自分の競馬はさせてもらえないだろう。



鞍上の追えるピンナとは相性◎





12マジンプロスパー
父アドマイヤコジーン
(グレイソヴリン系)
母父バブルガムフェロー
(サンデーサイレンス系)
(重馬場○)





(血統評)
全体的な速さで勝負するアドマイヤコジーンの良さを、踏ん張り血統のバブルガムフェローが更に後押ししてる好配合。



本馬は道悪の経験はないが、アドマイヤコジーン産駒のアストンマーチャンがスプリンターズを逃げ切ったので大丈夫だろう。バブルガムフェローも道悪OK。





(馬評)
醍醐Sの走りを見ると1200は全く問題ないが、シルクロードSを見ると1200でのスピードに負けている。スローペースだったからと言うのもあるだろうが。



戦績を見ると叩き良化型だからシルクロードSは休み明けの影響なのか?



阪急杯は速いペースを自ら動く強い競馬。



やはり距離が短い懸念もあるが、勢いもあり侮れない一頭。