新中京になり、芝丈が長く時計がかかる状態。傾向としては外枠が多少有利な様。



G1ウィークで芝を刈るやらなんやら噂は絶えないが雨の事もあるので馬場状態は常に見ておきたい。





1ロードカナロア
父キングカメハメハ
(キングマンボ系)
母父ストームキャット
(ストームバード系)
(重馬場▲)



(血統評)
キングカメハメハには珍しい生粋のスプリンター。母父ストームキャットで一本調子な感じはする。



走りはかなり斬れているから、道悪はどうかも血統的にはこなせる。



(馬評)
土曜日午前の時点で一番人気。



それもそのはず、1200では負けなし。しかも昇級の壁など感じさせない勝ちっぷり。



この馬はついてる。出るレース出るレース、自分の切れ味を活かせるスローペースになる。あ、逆にハイペースを経験できない分ついてないか。



能力、勢い、G1を制するだけのモノはあるが、G1のペースであの切れ味を発揮できるか?初の左回りも不安ではある。





2サンダルフォン
父サクラバクシンオー
(テスコボーイ系)
母父ジェイドロバリー
(ミスタープロスペクター系)
(重馬場▲)



(血統評)
サクラバクシンオー×ジェイドロバリーではいかにも格負け。



OP大将が一番しっくり来る配合。



(馬評)
小倉や新潟、ローカルで穴連発のいかにもローカル巧者。



しかし今年から中京は中山に匹敵する坂がある。プラスになるとは思えない。



春に散々負けて、夏には人気が無くなるので小倉で狙おう。





3アグネスウィッシュ
父サクラバクシンオー
(テスコボーイ系)
母父ダンスインザダーク
(サンデーサイレンス系)
(重馬場▲)



(血統評)
距離適性は一貫して短距離よりだが、母父で脚質に差が出るサクラバクシンオー産駒。



母父にダンスインザダークが入り後方一気が合うよう。



脚の使い処が難しそうで、そういう意味では鞍上武豊と合う。



(馬評)
最近身が入ってきたのか、安定してきた。



しかしいきなりG1は甘くないし、これだけ後方一気では前が止まらないG1。差しが有利と言われてる新中京でもまず届かないだろう。




4レジェトウショウ
父キングヘイロー
(リファール系)
母父ジェイドロバリー
(ミスタープロスペクター系)
(重馬場▲)



(血統評)
キングヘイロー産駒は2タイプいて前で踏ん張るタイプとハイペースを後ろから差し込むタイプ。



レジェトウショウは後者、坂はプラスだが、直線長いコースは流れが多少なりとも緩くなりやすいので。





(馬評)
気難しい牝馬。基本的に展開待ち。



前が止まるまでのペースは望めそうにない相手関係では厳しいか。