エスポワールシチー
父ゴールドアリュール
(サンデーサイレンス系)
母父ブライアンズタイム
(ロベルト系)
(重馬場▲)



(血統評)
ゴールドアリュール×ブライアンズタイムでかなり持続力のある配合。力の配合なので強引にでも行けば。



(馬評)
昨年の南部杯は超ハイラップで逃げて四着。休み明けだった事を考えれば充分な走り。



武豊に乗り替わりがプラスに働けば。



勝負付けが済んだと思われるトランセンドだが、1600の適性だけなら逆転する可能性も。





10ワンダーアキュート
父カリズマティック
(ストームバード系)
母父プレザントタップ
(リボー系)
(重馬場◎)



(血統評)
カリズマティック×リボー系でストームバードの詰めの甘さを無くす様なバランス良い配合。勿論ストームバード系なのでマイルのスピード勝負は歓迎の口。



そして兄貴もかなりの晩成型で本馬も六歳にして本格化したと思われる。



(馬評)
落馬寸前から後方一気で二着まで追い上げたJCダート。関東への輸送をそれなりにこなして東京大賞典は出来落ちっぽかったとは言え、スマートファルコンの二着。



距離も短縮され、後は輸送さえこなせば。パドックの気配注。





11ダノンカモン
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父オジジアン
(テディ系)
(重馬場△)



(血統評)
シンボリクリスエス×テディ系で距離の限界ありそうな配合。しかしダイヤモンドSの様にテディ系は行ってしまえばかなりしぶとい。



(馬評)
結局は福永の乗り方だろう。昨年のフェブラリーは差して見せ場のない四着。しかし先行した南部杯はトランセンドを追い詰める二着。



JCダートは距離の壁もあるが、根岸は前に行けずに揉まれ込んでの五着。1600に距離延長は好材料でスムーズに先行出来れば。オッズが妙に落ちてるので狙い目。





12ライブコンサート
父シングスピール
(サドラーズウェールズ系)
母父キングマンボ
(キングマンボ系)
(重馬場△)



(血統評)
シングスピール×キングマンボでマイルくらいが良さそう。サドラーズウェールズ系だがシングスピールなのでダート自体はオッケー。



(馬評)
実力以上を出すには内枠でスムーズに先行することが必要で。



今回は外枠。