ナカヤマナイト
父ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
母父カコイーシーズ
(レイズアネイティブ系)
(血統評)
父ステイゴールドは今や日本を代表する種牡馬に。
現役時代、G1初制覇が海外G1(香港ヴァーズ)と言う離れ業をやってのける精神力、爆発力は産駒にも受け継がれている。
なんて実は平坦小回りがベストだったんじゃないかな。しかも香港の日本より重い芝も良かったと思う、別にケチをつける気はないけど。
代表産駒のナカヤマフェスタやドリームジャーニーは内回りのスペシャリストと言った感じだったが、オルフェーさんが三冠を制覇。ダービーは外伸びの馬場とは言え、長い直線、壁をこじ開け鋭く伸びた。
しかしオルフェーさんは三冠馬であり血統云々ではない。
だからナカヤマナイトはステイゴールドの特徴を受け継いでいて、おそらく小回り内回りでスタミナを活かしたレースが得意だろう。
母父がカコイーシーズと言うことで少し爆発力には欠ける気はするがその分小脚は使えそうだ。
そういう意味で中山のG2はピッタリ。
(馬評)
ナカヤマナイトと言えば共同通信杯とダービーだろう。
共同通信杯は最内をスルスル抜けてくるあの脚。いかにも小脚に長けている。
その反面、タフな馬場のダービーもオルフェーさんを馬群に押し込み、外から伸びている辺り、潜在能力は高い。
流石にオルフェーさんには抜け出されて一瞬で突き放されたが。
宝塚記念を勝ったナカヤマフェスタも馬場の悪いダービーで好走し、スタミナを見せていた。
初戦、二戦目と取りこぼす辺りは晩成の香りもするが、500万下東京の1600mを逃げて勝ったり器用さも持ち合わせているタイプ。
爆発力よりは器用さが武器と言った感じで、いかにも中山2200mは合いそう。
前走のディセンバーSが休み明けで大外を突き抜け快勝。
道中ほとんど11秒台のラップで淀みのない流れを大外から別次元の脚で差したのは評価出来る。
馬体重も増えてたくましくなり、ヨーロッパでは惨敗だったが遠征の効果は出たようだ。
AJCCはメンバー的に上がりの勝負になりそうだが、ここで好走しある程度メンバーに目処をつけたい。
ここはG2のプロフェッショナル、ルーラーシップがいて簡単ではないが、
スタミナを見せたダービー、淀みのない流れを差しきったディセンバーS、ここで目処が立てば宝塚記念が楽しみだ。
父ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
母父カコイーシーズ
(レイズアネイティブ系)
(血統評)
父ステイゴールドは今や日本を代表する種牡馬に。
現役時代、G1初制覇が海外G1(香港ヴァーズ)と言う離れ業をやってのける精神力、爆発力は産駒にも受け継がれている。
なんて実は平坦小回りがベストだったんじゃないかな。しかも香港の日本より重い芝も良かったと思う、別にケチをつける気はないけど。
代表産駒のナカヤマフェスタやドリームジャーニーは内回りのスペシャリストと言った感じだったが、オルフェーさんが三冠を制覇。ダービーは外伸びの馬場とは言え、長い直線、壁をこじ開け鋭く伸びた。
しかしオルフェーさんは三冠馬であり血統云々ではない。
だからナカヤマナイトはステイゴールドの特徴を受け継いでいて、おそらく小回り内回りでスタミナを活かしたレースが得意だろう。
母父がカコイーシーズと言うことで少し爆発力には欠ける気はするがその分小脚は使えそうだ。
そういう意味で中山のG2はピッタリ。
(馬評)
ナカヤマナイトと言えば共同通信杯とダービーだろう。
共同通信杯は最内をスルスル抜けてくるあの脚。いかにも小脚に長けている。
その反面、タフな馬場のダービーもオルフェーさんを馬群に押し込み、外から伸びている辺り、潜在能力は高い。
流石にオルフェーさんには抜け出されて一瞬で突き放されたが。
宝塚記念を勝ったナカヤマフェスタも馬場の悪いダービーで好走し、スタミナを見せていた。
初戦、二戦目と取りこぼす辺りは晩成の香りもするが、500万下東京の1600mを逃げて勝ったり器用さも持ち合わせているタイプ。
爆発力よりは器用さが武器と言った感じで、いかにも中山2200mは合いそう。
前走のディセンバーSが休み明けで大外を突き抜け快勝。
道中ほとんど11秒台のラップで淀みのない流れを大外から別次元の脚で差したのは評価出来る。
馬体重も増えてたくましくなり、ヨーロッパでは惨敗だったが遠征の効果は出たようだ。
AJCCはメンバー的に上がりの勝負になりそうだが、ここで好走しある程度メンバーに目処をつけたい。
ここはG2のプロフェッショナル、ルーラーシップがいて簡単ではないが、
スタミナを見せたダービー、淀みのない流れを差しきったディセンバーS、ここで目処が立てば宝塚記念が楽しみだ。