9オルフェーヴル
父ステイゴールド
(サンデーサイレンス系)
母父メジロマックイーン
(マイバブー系)



(血統評)
ドリームジャーニーの下でシンプルに有馬記念は強い。

ステイゴールドは母父に晩成のステイヤー、ディクタスを持ちスタミナは非常にあった。

産駒も有馬記念や宝塚記念、持続力勝負になるレースに強く、スタミナある。

母父メジロマックイーンでズブズブの斬れない馬が産駒で多かったが、母系に入ってスタミナや日本の馬場への和合性は高い。荒れ馬場の適性もありそう。
(重馬場○)



(馬評)
菊花賞の四角捲り、あれが全て。

有馬記念を勝つイメージが湧いた。

三歳の中では一枚も二枚も抜けていて別格。実質No.1はウインバリアシオン。

そのウインバリアシオンが内有利のJCで外を捲り、五着。

有利な内を通った一着二着と同等の評価を与えてもいい。

それならオルフェーヴルは古馬相手でも抜けている。

久々の中山や初の古馬相手等、不安要素もあるが期待の方がドデカイ。





10トーセンジョーダン
父ジャングルポケット
(グレイソヴリン系)
母父ノーザンテースト
(ノーザンダンサー系)



(血統評)
ジャングルポケットはダービー、ジャパンカップを勝った東京巧者。

ジャングルポケット産駒はグレイソヴリン系らしく2000以上で持久力を活かす。

上がりが速くなる東京よりは下り坂を使える京都や力のいる芝の北海道専門の馬も多い。

母父ノーザンテーストで中山は合いそうだ。
(重馬場○)



(馬評)
力をつけているのは確かだが、秋二走は鞍上の好騎乗が光る。

鞍上に従順で乗りやすい馬だからこそ出来るのだが、ハイペースでは差し、スローペースなら先行とペースと位置取りがピタリ。

JCでは完璧に乗られてもブエナには勝てず、前に行きそうな今回は目標にされそう。

しかし馬力を要する中山はかなり合いそう。





11ジャガーメイル
父ジャングルポケット
(グレイソヴリン系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)



(血統評)
トーセンジョーダンと同じ父ジャングルポケット産駒だが、こちらは母父サンデーサイレンスだけに京都、東京の方が合いそう。
(重馬場○)



(馬評)
JCは内有利で内枠から四位が上手く導いた。

中山に替わり上昇するタイプではないと思うが。

人気はないので直線一気が決まるような展開なら。