1ブエナビスタ
父スペシャルウィーク
(サンデーサイレンス系)
母父カーリアン
(ニジンスキー系)
(血統評)
今回は馬のスタミナ面を中心にお送りします。
スペシャルウィーク産駒がデビューした時はダート1800しか走れないようなズブい馬が多かった。
代表産駒もブエナビスタ、シーザリオ、インティライミなどクラシックディスタンスで活躍する馬が多く、スタミナは全く問題ない。
母父カーリアンも今の日本では重すぎると思える位のスタミナ、馬力に特化した血統であり。
両方からそれを受け継いだブエナビスタはスタミナの塊だと思っている。異常に斬れる脚は牝馬の特権。
(重馬場○)
(馬評)
正直JCは得意のスローの割には物足りない内容。
内からチョイと差しただけ。衰えもあるのか?
衰えたとしても勝ちきった。それは紛れもない事実。JCの他のどの馬よりも強い。
そして更に強い負荷を調教でかけられ、上昇してる噂も。
余程、展開のまぎれでもない限り「不利もなくJCを走った」JC組は女王には勝てないだろう。
以上。
2ヴィクトワールピサ
父ネオユニヴァース
(サンデーサイレンス系)
母父マキャベリアン
(ミスタープロスペクター系)
(血統評)
ネオユニヴァース産駒は本馬やロジユニヴァース、アンライバルド等の中山巧者が多い。
それは瞬発力よりも持続性のある脚を持っているから。
父も三冠最後に三着。強烈なスタミナはないが、中山コースとの相性で有馬記念もこなしてる様な。
母父マキャベリアンも馬力を増長させてはいるが、スタミナを補完する血統ではない。
昨年の有馬記念はスローで強いよりも上手いと言った感じ。勿論強いよ。
ただ相手弱化とは言え、中山記念があまりにも鮮やかで1800付近ベストかなとも思えた。
中山2500でトーセンジョーダンやアーネストリーが早めに動き出す、本当の持続力勝負になったらどうなるか?
(馬評)
終わった。
終わったは言い過ぎでも、叩き二戦目で一変する様な負け方ではない。
JCで逃げてれば大体、体は出来ていて息を整えるだけだろうと分かる。
JCで最後方から差をある程度差を詰めていれば目処も立つ。
しかし道中16番手→直線勝負13着。一番ヤバい負け方。
しかもドバイでは最後方から捲る強引な競馬で勝ち、鞍上も馬の長くいい脚を使える特性を理解していながらの直線勝負。
それなら逃げてビリ、最後方から一気に捲ってビリの方がまだマシ。それも出来ない状態だったのが分かる。
昨年のJCが二番手から上がり34.3秒、今年最後方から上がり35秒。
後ろから行ってるのに上がりが遅くなって。
復調にはかなり時間を要しそうだ。
3ヒルノダムール
父マンハッタンカフェ
(サンデーサイレンス系)
母父ラムタラ
(ニジンスキー系)
(血統評)
マンハッタンカフェ自体は母父リボーの長距離で一変のステイヤー。菊花賞、有馬記念、天皇賞春を勝った。重賞三勝すべてがG1、これがリボー。
その良さが産駒に持続力として表れた。
ジョーカプチーノやレッドディザイヤ、距離や脚質は違えど速い流れでも踏ん張る競馬は同じ。長くいい脚を使うタイプで底力もある。
母父ラムタラは種馬として日本では重すぎたのか開花せず。しかし母系に入りニジンスキー系らしい良質なスタミナ、底力を残すだろう。
(重馬場◎)
(馬評)
少しずつだが馬は成長している。
二歳、ラジオニッケイではついていけずに押し通し。
同じ距離の三歳、皐月賞では位置取りはハイペースで後方だったが、前よりは余裕の追走から二着。
そして惜敗続きの中での四歳、産経大阪杯、これも内回り芝2000。
火の出る様な速いペースを中団で折り合い、早めにスバートから差し切り。
そして天皇賞春も連勝。
父も晩成のステイヤーだっただけに完全に本格化。
凱旋門賞はレース前に入れ込んで燃え尽きていた。
天皇賞春以来の日本のレースでおそらく人気はないだろう。
坂のあるコースでの激しいレースがベストで、アーネストリーやトーセンジョーダンが作り出す持続力勝負の流れは得意だろう。
勝負だ!
4ペルーサ
父ゼンノロブロイ
(サンデーサイレンス系)
母父キャンディストライプス
(ブラッシンググルーム系)
(血統評)
父ゼンノロブロイは天皇賞秋→JC→有馬記念をぶっこぬいた。あの三連勝は神でも乗り移ったが如く、逃げ差し自在の強い競馬。
しかしずっと詰め甘だったのに急に変わった変な馬。
ゼンノロブロイ産駒はかなり馬力型で、時計がかかったり荒れ馬場は得意だ。
スタミナはあるがステイヤーの様なスタミナではなく、あくまで持続力の延長のイメージ。
母父キャンディストライプスは短距離タイプだが、ブラッシンググルーム系でスタミナを内包している。
(重馬場▲)
(馬評)
どうなってる?
名前が悪いのか?
ペルーサ、アルゼンチンの英雄?悪童?マラドーナの愛称らしい。
買う、買わないの問題じゃないな。
見てる分にはいいが、馬券を買った人はたまったもんじゃない。
惨敗した後でも何事もなく巻き返しそうだが、あの「ザマ」の後では買えない。ん?逆に買いか?
出るか?秘技「神の手」。
ってふざけた事を書いてもいいキャラ馬。
父スペシャルウィーク
(サンデーサイレンス系)
母父カーリアン
(ニジンスキー系)
(血統評)
今回は馬のスタミナ面を中心にお送りします。
スペシャルウィーク産駒がデビューした時はダート1800しか走れないようなズブい馬が多かった。
代表産駒もブエナビスタ、シーザリオ、インティライミなどクラシックディスタンスで活躍する馬が多く、スタミナは全く問題ない。
母父カーリアンも今の日本では重すぎると思える位のスタミナ、馬力に特化した血統であり。
両方からそれを受け継いだブエナビスタはスタミナの塊だと思っている。異常に斬れる脚は牝馬の特権。
(重馬場○)
(馬評)
正直JCは得意のスローの割には物足りない内容。
内からチョイと差しただけ。衰えもあるのか?
衰えたとしても勝ちきった。それは紛れもない事実。JCの他のどの馬よりも強い。
そして更に強い負荷を調教でかけられ、上昇してる噂も。
余程、展開のまぎれでもない限り「不利もなくJCを走った」JC組は女王には勝てないだろう。
以上。
2ヴィクトワールピサ
父ネオユニヴァース
(サンデーサイレンス系)
母父マキャベリアン
(ミスタープロスペクター系)
(血統評)
ネオユニヴァース産駒は本馬やロジユニヴァース、アンライバルド等の中山巧者が多い。
それは瞬発力よりも持続性のある脚を持っているから。
父も三冠最後に三着。強烈なスタミナはないが、中山コースとの相性で有馬記念もこなしてる様な。
母父マキャベリアンも馬力を増長させてはいるが、スタミナを補完する血統ではない。
昨年の有馬記念はスローで強いよりも上手いと言った感じ。勿論強いよ。
ただ相手弱化とは言え、中山記念があまりにも鮮やかで1800付近ベストかなとも思えた。
中山2500でトーセンジョーダンやアーネストリーが早めに動き出す、本当の持続力勝負になったらどうなるか?
(馬評)
終わった。
終わったは言い過ぎでも、叩き二戦目で一変する様な負け方ではない。
JCで逃げてれば大体、体は出来ていて息を整えるだけだろうと分かる。
JCで最後方から差をある程度差を詰めていれば目処も立つ。
しかし道中16番手→直線勝負13着。一番ヤバい負け方。
しかもドバイでは最後方から捲る強引な競馬で勝ち、鞍上も馬の長くいい脚を使える特性を理解していながらの直線勝負。
それなら逃げてビリ、最後方から一気に捲ってビリの方がまだマシ。それも出来ない状態だったのが分かる。
昨年のJCが二番手から上がり34.3秒、今年最後方から上がり35秒。
後ろから行ってるのに上がりが遅くなって。
復調にはかなり時間を要しそうだ。
3ヒルノダムール
父マンハッタンカフェ
(サンデーサイレンス系)
母父ラムタラ
(ニジンスキー系)
(血統評)
マンハッタンカフェ自体は母父リボーの長距離で一変のステイヤー。菊花賞、有馬記念、天皇賞春を勝った。重賞三勝すべてがG1、これがリボー。
その良さが産駒に持続力として表れた。
ジョーカプチーノやレッドディザイヤ、距離や脚質は違えど速い流れでも踏ん張る競馬は同じ。長くいい脚を使うタイプで底力もある。
母父ラムタラは種馬として日本では重すぎたのか開花せず。しかし母系に入りニジンスキー系らしい良質なスタミナ、底力を残すだろう。
(重馬場◎)
(馬評)
少しずつだが馬は成長している。
二歳、ラジオニッケイではついていけずに押し通し。
同じ距離の三歳、皐月賞では位置取りはハイペースで後方だったが、前よりは余裕の追走から二着。
そして惜敗続きの中での四歳、産経大阪杯、これも内回り芝2000。
火の出る様な速いペースを中団で折り合い、早めにスバートから差し切り。
そして天皇賞春も連勝。
父も晩成のステイヤーだっただけに完全に本格化。
凱旋門賞はレース前に入れ込んで燃え尽きていた。
天皇賞春以来の日本のレースでおそらく人気はないだろう。
坂のあるコースでの激しいレースがベストで、アーネストリーやトーセンジョーダンが作り出す持続力勝負の流れは得意だろう。
勝負だ!
4ペルーサ
父ゼンノロブロイ
(サンデーサイレンス系)
母父キャンディストライプス
(ブラッシンググルーム系)
(血統評)
父ゼンノロブロイは天皇賞秋→JC→有馬記念をぶっこぬいた。あの三連勝は神でも乗り移ったが如く、逃げ差し自在の強い競馬。
しかしずっと詰め甘だったのに急に変わった変な馬。
ゼンノロブロイ産駒はかなり馬力型で、時計がかかったり荒れ馬場は得意だ。
スタミナはあるがステイヤーの様なスタミナではなく、あくまで持続力の延長のイメージ。
母父キャンディストライプスは短距離タイプだが、ブラッシンググルーム系でスタミナを内包している。
(重馬場▲)
(馬評)
どうなってる?
名前が悪いのか?
ペルーサ、アルゼンチンの英雄?悪童?マラドーナの愛称らしい。
買う、買わないの問題じゃないな。
見てる分にはいいが、馬券を買った人はたまったもんじゃない。
惨敗した後でも何事もなく巻き返しそうだが、あの「ザマ」の後では買えない。ん?逆に買いか?
出るか?秘技「神の手」。
ってふざけた事を書いてもいいキャラ馬。