5ファインチョイス
父アドマイヤムーン
(ミスタープロスペクター系)
母父タイキシャトル
(ヘイルトゥリーズン系)



(血統評)
アドマイヤムーン産駒の初年度産駒。全体的にスプリンターが多い様に感じる。

しかしアドマイヤムーンはミスタープロスペクター系の異端児、エンドスィープの子で芝向き。

アドマイヤムーン自体ジャパンカップを勝つスタミナあった訳でスタミナは内包していると思われる。

配合次第で距離をこなしてきそう、来年のダービーはアドマイヤムーン産駒かもよ。

ファインチョイスはアドマイヤムーン×タイキシャトルでマイラーと評価しておこう。



(馬評)
函館二歳の勝ち馬。かなり太めのファンタジーSは内から出して行ったらかかった。

かかっても三着に踏ん張れる辺りの性能は高い。ファンタジーSが負けて強し。

これは私の感覚的な話だが岩田はこういう馬は上手い。

上積みは間違いなくあるだろう、勝つのはこの馬か?




6スイートスズラン
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父ケンマール
(グレイソヴリン系)



(血統評)
シンボリクリスエス×グレイソヴリン系で1800m以上と言った感じ。シンボリクリスエスはロベルト系の割りに意外にスピードあるが本馬の母系は結構重い。
(重馬場○)



(馬評)
マイルを経験済みなのはいいが、怖がりな馬で前に行けないともろそう。





7レディーメグネイト
父ファスリエフ
(ヌレイエフ系)
母父トニービン
(グレイソヴリン系)



(血統評)
ヌレイエフ系×トニービンと言う、なかなかバランスの良い配合。前で踏ん張りに踏ん張りまくる馬になりそう。

血統的にマイル以下がベストだろう。
(重馬場◎)



(馬評)
せっかくの血統の良さを活かしきれてない。一本調子な感じで溜めが利かせれない。

溜めが利かない馬は阪神マイルには向かない。





8イチオクノホシ
父ゼンノロブロイ
(サンデーサイレンス系)
母父ケンドール
(グレイソヴリン系)



(血統評)
パワー型のゼンノロブロイにスタミナ型のケンドール。東京の2500m等の長い距離が向きそうな配合。それが新潟1200、東京1400、短距離を直線一気。

化け物の可能性もあることを頭に入れたい。
(重馬場◎)



(馬評)
2連勝の中身はなかなか濃い。初戦は前が止まったが、サフラン賞は誰も止まらない中、大外から突き抜けた。

相手関係もあるのだろうが派手なパフォーマンス。格負けしないゼンノロブロイ、鞍上デムーロで魅力ある。

血統的には1600mで走る様な馬ではないのでG1のマイルはどうかな?