1アンチュラス
父ディープインパクト
(サンデーサイレンス系)
母父ワイルドゾーン
(ニアークティック系)



(血統評)
ディープインパクト産駒は母系を見よう。母父ワイルドゾーンはトランセンドとかと同系。ダート色の強い血統。

1200、1400、1800m等の馬力が問われる距離が合いそう。
(重馬場▲)



(馬評)
馬力型ぽいので内枠はいい。ディープインパクト産駒は非常に早くから仕上がるので要警戒。

ディープインパクト×メドウレイクのリアルインパクトが馬力型で、中山はいいが外回りの東京駄目と思ったら、東京も強いので。

ファンタジーSはかなり馬力を問われる展開、距離で二着。

だがリアルインパクトタイプの可能性もあるので、追える川田で外回り1600に変わっても評価を落とさない様にした方が良いかも。





2エイシンキンチェム
父フジキセキ
(サンデーサイレンス系)
母父ミスターグリーリー
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
フジキセキ×ミスタープロスペクター系で普通に考えたらスプリンター、持って1400mと考えるのが妥当なんだよなぁ。
(重馬場▲)



(馬評)
ダリア賞のパドック見たときは衝撃を受けた。

断然の一番人気だったが、勝つのはこの馬だとすぐ分かる位の馬体、雰囲気。

それを信じるなら間違いなくG1をとる器、二着レオアクティブが後に京王杯二歳Sを勝つ辺りをみても。

ファンタジーSは内がぞろぞろ残る競馬で、外を回って届いたのはアイムユアーズのみ。

本馬は太かったし上積みあるのでは。

ここからは少し違う話だが、最近は調教技術が発達したからか分からないが、一変する馬は少ない。

やはりG1で前走一着の馬を逆転するほどの激走は余り見ない。

おそらく1400mという得意舞台で七着。どれほど変わるか?





3アラフネ
父クロフネ
(ヴァイスリージェント系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)



(血統評)
クロフネ×サンデーサイレンスでグンと距離伸びていい感じはしない。持って1800mって感じ。

同配合のホエールキャプチャ。かなり能力が高いがG1では詰め甘。

あの強いホエールキャプチャがG1で来ないなら、クロフネ産駒を芝G1で狙う道理は無い。
(重馬場○)



(馬評)
初戦スローペースを勝ち、2戦目はハイペースのスズラン賞を楽勝。能力は高そう。

しかし本レースと間隔が開いた上に、あのスズラン賞の強さから生粋のスプリンターと思われ。





4マイネボヌール
父ロージズインメイ
(ヘイルトゥリーズン系)
母父マイネルラブ
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
東京新馬戦、未勝利、500万で穴連発のロージズインメイ産駒。

意外に斬れるし、意外にタフ。ヘイルトゥリーズン系は日本に本当に合う。

しかし大物感は無い。
(重馬場○)



(馬評)
どうも出遅れで後方からになってる模様。

まともに出た前走も後ろから。さほど斬れるタイプではないだけに。

未勝利を勝ったばかりだし、血統背景からもいきなりG1?