13ダノンカモン
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父オジジアン
(テディ系)



(血統評)
シンボリクリスエス×オジジアンで短距離色の強い配合。

ハイペースを前で粘るレースが合う。

しぶとさが持ち味で時計が速くなるよりはパサパサのダートが良い。
(重馬場▲)



(馬評)
ロベルト系は詰めの甘い馬が多い。南部杯は休み明けのトランセンドを後一歩まで追い詰めた。

しかし今回は1800m。良績が短距離に集中しており今回は厳しい。





14ヤマニンキングリー
父アグネスデジタル
(ミスタープロスペクター系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)



(血統評)
父アグネスデジタルは芝もダートもG1を勝った異色の名馬。

本馬も母父サンデーサイレンスで芝、ダート兼用。
(重馬場▲)



(馬評)
芝で頭打ちになり、試したダートで楽勝。

これ程の適性があれば一発あるかも。

もともと芝のG1でもそこそこ走っていたので。

鞍上のデムーロも魅力。





15トウショウフリーク
父キングカメハメハ
(キングマンボ系)
母父ダンシングブレーブ
(リファール系)



(血統評)
姉貴がスイープトウショウと言うG1血統。母父ダンシングブレーブで底力満点。
(重馬場◎)



(馬評)
ダートで頭角を現し、速力では一線級とヒケをとらない。

みやこSではエスポワールシチーに交わされても粘ったあたり成長してるし、

このレースの展開はこの馬が握る。





16トランセンド
父ワイルドラッシュ
(ニアークティック系)
母父トニービン
(グレイソヴリン系)



(血統評)
この馬の粘り強さは母父のトニービンの力だろうね。しかし粘り強さと底力は別格。ここ最近の異常なしぶとさはもしかすると軽いダートは向かなくなってきてる?(重馬場▲)



(馬評)
番手から競馬しても勝ち負け出来る様になり更に安定。

中距離のスマートファルコン、マイル近辺ならトランセンド。

この二頭が最強だろう。

大外は問題ないが、すぐ隣にトウショウフリーク、ヤマニンキングリー、ダノンカモンがいて楽に前には行かせてはもらえないだろう。

死角があるとすればそこか。