5テスタマッタ
父タピット
(シアトルスルー系)
母父コンサーン
(ヒムヤー系)



(血統評)
バリバリのアメリカン血統。母父コンサーンは馴染みがないが、その父ブロードブラッシュと言えばダート短距離で豪脚を見せたブロードアピールがいる。
(重馬場◎)



(馬評)
ムラのある馬だがフェブラリーSでエスポワールシチーの二着がある強豪。

特筆すべきは阪神の成績。(2010)で今年のマーチSは阪神で行われ、58kgを背負いそれを楽勝。

武蔵野を叩いて得意の阪神1800m、しかも日曜阪神は雨予報。

エスポワールシチーやトランセンドが軽いダートを苦手とするならば。するならば、鞍上の四位も合うので一発の魅力漂う。





6エスポワールシチー
父ゴールドアリュール
(サンデーサイレンス系)
母父ブライアンズタイム
(ロベルト系)



(血統評)
ゴールドアリュール×ブライアンズタイムで硬質な血統同士の配合でハイペース合う。

だから枠もいいので逃げて欲しい。控えてもいいけど四角先頭で。

前に行く馬なので時計勝負の軽いダートも合うだろうが、血統的にはパサパサのダートの方が良さそう。
(重馬場▲)



(馬評)
現役最強クラスの一頭。一時期低迷と言われていたが、みやこSが強烈な内容。ダート無敗のトウショウフリークを子供扱い。普通に走れば普通に勝ち負け。

杞憂に終わるとは思うが(血統評)で述べた軽いダートの適性、雨予報だけにそこは不安。





7ダイショウジェット
父クリプティックラスカル
(ミスタープロスペクター系)
母父マグニチュード
(ミルリーフ系)



(血統評)
クリプティックラスカル×マグニチュードで短距離でのスタミナ勝負向き。
(重馬場▲)



(馬評)
いつも人気以上に走る馬主孝行な馬。

しかし東京ならまだしも阪神のG1では。





8バーディバーディ
父ブライアンズタイム
(ロベルト系)
母父シーキングザゴールド
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
ブライアンズタイム×ミスタープロスペクター系でいかにもダートは走りそう。

ブライアンズタイムだからパサパサのダートの方がいいのかなと思ったが、軽いダートも悪くない。
(重馬場○)



(馬評)
昨年のJCDでトランセンドを追い詰めた。しかし逆に潰され四着。

能力はG1級だが詰めの甘さがある。

最近調子が戻らないでいたが、叩き三戦目の霜月Sで逃げ馬が勝つ展開で早めに押し上げ三着、復調したか。

詰めの甘い馬で追える外人騎手は買い。

1400→1800mで行きっぷりも良くなるだろうし、人気もないし楽しみ。