自分が成長して時代の流れについていけないと勝てない、それが博打。



天国だった、客層甘甘なマイホも、店長変わったらスロットに設定入らなくなって全く勝てなくなった。



自分が競馬を始めた15年前は、



トライアルの1400mを勝った馬は次走マイルG1に出走して人気でこけて、 距離短縮組が良く穴をあけていた。



しかし今は逆に、1400mや1200からの距離延長組がマイルG1の連対の大半で、短縮組がこける様になった。



昨年まではどれだけ斬れるかがG1の連対に必要な要素だったが、



今はペースが速くなり(G1だからそれが本来当たり前)ある程度の斬れとG1向きの底力が無いと勝てなくなった。



この自分の頭を切り換える作業。ある意味、過去の栄光にすがろうとする自分を切り捨てる作業。



これが終わらない限り、俺はG1を外し続けるだろう。



よし、完了。



まずは有馬記念、昨年の勝ち馬、ヴィクトワールピサを切る。

いくら昨年勝ったとは言えJCが後方のまま。そんな馬は来ない。

今回でよく染みた、前走一着馬がどれほど調子が良くて勢いがあるか。

G1も条件戦も同じだ。



そしてキングカメハメハ産駒を全部切る。今年の流れからG1は厳しいペースになる可能性が高い。

スローになると踏んだJCですら、安勝ウインバリアシオンのまくりで最後持久力勝負に。状態良さそうなトゥザグローリーすら息切れ。



まあ、ウインバリアシオンがメドを立ててくれたから、オルフェの勝ちは確定級。
菊花賞の内容からも完成型に近付いている。ナリタブライアン級だろう。四角先頭で、前を全部潰す。



だとしたらヒモにウインバリアシオンは買う、今度はオルフェを追うような競馬をするだろう。



後は人気のない底力血統で地方出身騎手、外国人騎手、和田、川田が乗ってる差し馬を買う。



これはほんと昔の有馬記念の買い方だ。JCとかの速い上がりで差し損ねた差し馬が、中山に変わって上がりがかかり届くパターン。



最近は有馬記念と言ったら内枠の先行馬しか買えなかったからね。



そんなパターンしばらく見てないから、今年は外枠の差し馬が面白いと予想してみた。



トーセンジョーダン?散々切っておいて、人気上がる次走に今さら買えるかよ(笑)



……………俺の頭の中、進歩してねぇな(笑)