5トレイルブレイザー
父ゼンノロブロイ
(サンデーサイレンス系)
母父フォーティーナイナー
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
ゼンノロブロイは東京大好き。パンパンの良馬場よりは稍重位が丁度いい。

ゼンノロブロイ産駒はパワー型が多く、母父フォーティーナイナーなら尚更ハイペース向き。
(重馬場◎)



(馬評)
力をつけている。

パワー型なので二度の坂越えのある、東京2500mは合う。

しかし今回は2400m。スローの斬れ味勝負になりそう。

好位につけられても、上がり34秒の脚はないと思われ。

馬券に絡むなら、スローだけど上がりのかかるレース展開。

そんな展開なかなか無い。




6トゥザグローリー
父キングカメハメハ
(キングマンボ系)
母父サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)



(血統評)
キングカメハメハ×サンデーサイレンスはローズキングダムと同配合だが、

母のドバイWC二着、エリザベス女王杯勝利の馬力型トゥザヴィクトリーが強く出てる。

色をつけるとすれば、ローズキングダムが「斬」だとすればトゥザグローリーは「力」と言った感じ。
(重馬場▲)



(馬評)
春は圧倒的な力でG2連勝。ただ馬力が全面に出すぎて折り合いを欠き天皇賞春は惨敗。

かなり期待した宝塚記念も夏負けで。

昨年の有馬記念も三着で明らかな冬馬。天皇賞秋を叩いて状態は万全。

しかし今回はスローになりそうで、超一線級に入ると斬れで若干見劣る。

乗り方一つと言った所だが、勝ちきるのは容易ではない。





7ペルーサ
父ゼンノロブロイ
(サンデーサイレンス系)
母父キャンディストライプス
(ブラッシンググルーム系)



(血統評)
ゼンノロブロイ×ブラッシンググルーム系でスタミナあるかと思ったら天皇賞春は伸びず。ステイヤーではない。

中距離向きの持続力勝負向きかな。
(重馬場▲)



(馬評)
青葉賞の強さはどこへやら。どうも後ろから突っ込んで来るだけのキャラになってしまったか。

超ハイペースで展開向いた天皇賞秋も三着。

青葉賞圧勝した舞台で連対するならここなのかもと言った所だが、

必要以上に人気してる(二番人気)し、ケツから競馬してる以上かなり厳しい。一度勝って勝ち味を覚えたら買い、と自分はみてる。





8ヴィクトワールピサ
父ネオユニヴァース
(サンデーサイレンス系)
母父マキャベリアン
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
最近は直線一気等も見るが、捲り屋が多いネオユニヴァース産駒。

本馬も例に漏れず中山の捲り屋。
(重馬場○)



(馬評)
八ヶ月振りの休み明けでG1はきつい。

脚質的にも中山>東京で。上手く乗って掲示板が御の字。