16カルマート
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父エアジハード
(テスコボーイ系)



(血統評)
シンボリクリスエスはロベルト系の割にはどうも芝だとG1に弱い。

母父にサンデーサイレンスが入らないと重賞で好勝負出来ないのかな?



(馬評)
オークス辺りまでは一線級とはかなり差があった。

紫苑Sで勝ったが二着がデルマドゥルガーで、あまりレベルが高いレースとは思えない。





17レッドエレンシア
父ジャングルポケット
(グレイソヴリン系)
母父ブライアンズタイム
(ロベルト系)



(血統評)
ジャングルポケット×ブライアンズタイムで底力は有りそう。速い流れで力を発揮しそうだ。



(馬評)
裏街道を来て他の馬と未対戦なのが不安でもあり、楽しみもある。

UHB賞は楽な競馬だったとは言え、完勝。

しかしまだ2000m以上を経験しておらず折り合いに不安が。





18マルセリーナ
父ディープインパクト
(サンデーサイレンス)
母父マルジュ
(ノーザンダンサー系)



(血統評)
ディープインパクト産駒は今のところ外回り芝をメインに買っていけばどうにかなる。母父にマルジュ等のラストタイクーン系が入ればマイルは強いね。



(馬評)
大外枠とはつきがない。

大外から前に行けば切れ味を無くす事になるし、控えたら大外を回って差して来なければいけない。

福永の超好騎乗がなければ、掲示板がやっとだろう。