5ランフォルセ
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父マキャベリアン
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
シンボリクリスエス産駒はサクセスブロッケンがいて東京1600mとは相性が良い。シンボリクリスエス産駒は芝ダート兼用の馬が多く、時計勝負になるようなダートが得意な馬が多い。



(馬評)
上がり馬。重馬場の東海S二着などもあるように軽いダートの時計勝負に強い。
エルムSは完勝。しかし最近は発馬が安定せずに後ろから。

それもあるがトランセンドを捕まえるには力不足。





6ダノンカモン
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父オジジアン
(テディ系)



(血統評)
シンボリクリスエス×オジジアンでランフォルセよりはしぶとい脚を使いそう。



(馬評)
初G1のフェブラリーSで後方から追い込んで四着は立派だが、トランセンドが全部潰したのを最後差してきたに過ぎない。

もともと1400mが得意な馬でトランセンドが作り出すペースでは良くて三着か。




7エスポワールシチー
父ゴールドアリュール
(サンデーサイレンス系)
母父ブライアンズタイム
(ロベルト系)



(血統評)
父ゴールドアリュールはスマートファルコン等に代表される潰し合いに強い血統。

先行馬なら平均以上のペースで逃げ、追い込み馬なら前潰れの展開で突っ込んでくる。



(馬評)
昨年のD最強馬。しかし体調を崩したのか南部杯辺りから歯車が噛み合わない。

衰えなのかどうなのか、休み明けで整えてきてどこまで走れるか?まともなら打倒トランセンド一番手。





8シルクフォーチュン
父ゴールドアリュール
(サンデーサイレンス系)
母父アルワウーシュ
(ヌレイエフ系)



(血統評)
ゴールドアリュール×ヌレイエフ系で硬質で不器用な感じは否めない。その代わり破壊力はありそう。



(馬評)
この手のタイプは東京よりも中山1200mや阪神の1400mでハイペースになりそうな時に買いたい。