13ビービーガルダン
父チーフベアハート
(ダンチヒ系)
母父ウエストミンスター
(ターントゥ系)



(血統評)
ローカルでしか走れない様な血統。これが中央の芝G1で勝ち負け出来るんだから競馬は分からない。



(馬評)
全盛期は過ぎた様。それでも高松宮記念四着や、キーンランドC二着。



しかし以前より1200mでは前に行けなくなっており厳しい戦いが予想される。





14エーシンヴァーゴウ
父ファルブラヴ
(ノーザンダンサー系)
母父サンダーガルチ
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
父の欧州の底力に母の馬力が合わさって、高いレベルでスプリンターズSに合う血統になっている。



(馬評)
とにかく端に行けるスピードがあるのがいい。外枠なら誰にも邪魔されずに前に行ける。



だから七枠の連対率が高いのだろう。まあ、ビービーガルダンも最近は速くないし前に行けるだろう。



とにかくセントウルSでスローとは言え、ゴール前差し返す余力があった。前に行って踏ん張る。そういう競馬をすればおのずと結果はついて来るだろう。





15サンダルフォン
父サクラバクシンオー
(テスコボーイ系)
母父ジェイドロバリー
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
ダッシャーと似た配合だが底力の差は母父ジェイドロバリーとミスワキの差か。小倉でしか走れないサンダルフォンこそ、これぞバクシンオーって感じだが。



(馬評)
小倉の1200mのOP特別まで待ちたい。





16グリーンバーディ
父catbird
(デインヒル系)
母父ラストタイクーン
(ノーザンダンサー系)



(血統評)
デインヒルにラストタイクーンならスプリント戦は短い。マイル以上の方が走りやすそう。



(馬評)
休み明けのセントウルSはあわやの脚。流石、香港勢はいい脚持ってる。



しかし脚質的にはかなり厳しい。去年もセントウルで好走して本番のスプリンターズSで駄目だった。



スプリンターズSは前が速くても止まらないので、ある程度前で運ばないと用無し。