5ロケットマン
父Viscount
(ブラッシンググルーム系)
母父Mcginty
(グレイソヴリン系)



(血統評)
ブラッシンググルーム系を今の時計勝負な中山の1200mで買えって?と普通はなる。



(馬評)
成績は圧巻。三着以下がないと言うのも凄いが、今年5連勝。嫌うなら中山の馬場適性でしょうね。



あっさり勝たれても、コロッと負けてもおかしくない。



この馬を入れても馬券的に間に合うならいれても良いのでは?



まあ、神様、仏様、ディープインパクト様ですら欧州の馬場や生活が合わず負けたのをお忘れなく。





6サンカルロ
父シンボリクリスエス
(ロベルト系)
母父クラフティプロスペクター
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
シンボリクリスエス産駒はダート芝兼用で芝なら1400、1800型が多い。



母系が軽いので短距離が得意なのだろう。



大型馬が多く内枠や、小回りはあまり合わない。



(馬評)
が、この馬は器用に小回りをこなすタイプ。



今回もし、ロケットマンがかなり飛び抜けて速ければ、いつもはハイペースでも前が残るスプリンターズSでも二着は差し馬の可能性がある。



セントウルSである程度仕上がっていたので上積みは薄いが、1200~1400なら末脚堅実でヒモには買える。




7フィフスペトル
父キングカメハメハ
(キングマンボ系)
母父バーリ
(ネヴァーベンド系)



(血統評)
マイルからクラシックディスタンスまで満遍なく勝ち馬を出しているキングカメハメハ。



一流馬が2000m以上で結果を出してるので1200mは短いのでは?と直感では。



まあ、サンデーサイレンスの時も短距離でG1勝てる馬はいないと言ってたら、デュランダルやオレハマッテルゼが出たから油断は出来ないが。



(馬評)
早熟か底力が無くて1400&1800型のOP大将だと思っていたが、京成杯AHを勝たれた。



しかも強い内容で、速いペースを四角から捕まえに行き差しきった。



相手にもエアラフォンやレインボーペガサスがいてなかなかのメンバーだった。



中山巧者で鞍上、横山典。ヒモには加えたい。






8ダッシャーゴーゴー
父サクラバクシンオー
(テスコボーイ系)
母父ミスワキ
(ミスタープロスペクター系)



(血統評)
短距離専門と言っていいサクラバクシンオー産駒。しかし他場に比べて中山の成績はあまり良くない。



休み明けで意外に仕上がっていて人気薄で勝つ場合も多々ある。



(馬評)
去年今年とG1で降着と言うなかなか難しい馬。それは鞍上のせいもあるので一概には言えないが。



セントウルSではスローペースの中、早めに外を動き三着。この時点で人気するだろうと思ってはいたが。



去年のスプリンターズSも強かったので二番人気も妥当な評価だと思うが、



セントウルSではかなり仕上がっていて上積みは薄いと思う。だから危険な人気馬になるだろうと思う。いつも休み明けは強いんだよね。